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日本には八百万の神がいると言われています。何故、八百万なのでしょう?この数字は実は・・・電車の座席の数と一緒だったんです。そして空いている座席では神様が眠っています。神様が座席で眠っていてはお仕事ができません。だからそっとあなたが神様を起こしてあげてください。神様は起こされても、怒りませんから。神様は座りたい人には誰にでも座席を譲ってくれます。座席を譲り合うのは神様を寝かさないで、仕事をしてもらうためです。それなのに、二人分の席に一人で座ったり、カバンを置いている人がいます。そうすると、神様は座席で眠ったままです。神様が寝ずに仕事をしてくれれば、誰も不愉快な思いをすることはありません。しかし、だれかが座席を独り占めすることによって、周囲の人が不愉快な思いをしなくてはなりません。その不愉快な思いをなくしてくれるのが神様の仕事なのです。あなたが詰めることによって、誰かが座れ、神様は急いで仕事をし始めてくれるのです。神様を起こしてあげよう カシムラマサシ
2006年01月27日
すいません。きっと、中谷さんに初めて会った時の一言目です。中谷さんの本は大好きなのですが、しかも100冊以上買っているのですが、ほとんど古本を100円で買っています。きっと、中谷さんにこのことを言ったら、絶対怒らないだろうと思っているのですが、それがかえって申し訳なく思ってしまいます。中谷さんの本を読むまで、作家の人に手紙を書くとは想像もしていませんでした。読んでくれないだろうと思っていたので。けれど、中谷さんなら必ず読んでくれると思い手紙を差し上げた次第です。中谷さんには一度もお会いしたことも、そして会う予定もまったくありませんが、密かに僕はいつか会えるのではないかと勝手に信じています。何の確証も証拠もありませんが、きっと会うんだろうと思っています。というより、何故かもう中谷さんのことは何度も会ったことがあるように思っているので、きっと実際に会ったときにも初めましてという言葉は必要ないように思ってしまっています。会ったこともないのに、会っているところが妙にリアルに想像できるんですね。不思議なくらい。多分、本を読むということは出会うというぐらい作者の方のことを知ることなんだろうと思います。折角、実際に会って話しができる時には、本には書いていないことを是非話したいと思っています。僕が中谷本をこれだけ読んできたのも、その時にネタがかぶらないようにするためじゃないかと思うときすらあります。まだまだ読んでいない本の方が多いですが・・・遅くとも中谷本を全て読み終わるまでにはお会いしたいと思います。 カシムラマサシ
2006年01月27日
今日は国道一号線のお世話になりました。ドンキーホーテにラーメン屋。またまたチキンがドンキホーテに行くと言って聞かないので、連れて行かされました。ドンキホーテについて書きたいことはたくさんあるのですが、今日はその一つを紹介したします。店内にジャージを着て、エプロンを着ている中学生らしき女の子がいました。そしてダンボールを開けようとしているのですが、なかなか開かずに苦戦していました。最近は中学生に一日バイトをさせる制度ができたようです。おそらく二人の女の子も今日は一日バイト体験をしているのでしょう。あまりお店に貢献できていなそうだったけど。ドンキホーテは広くて、雑然としているので、仕事を覚えるのも難しいから仕方がないでしょう。中学生にバイトを体験させるという制度は数日ならやってみても良いのじゃないかなと思います。ただ、やっぱり働く場所はもうすこし選んであげた方が良いんじゃないのかなと思います。居酒屋やパチンコで一日働かせるのはかわいそうですし。初めてのバイト先が環境の悪いところ・感じの悪いところだと、それ以後にも大きな影響を与えると思うので。バイトをするということはその店の裏側を見るということにもつながることがあります。だから、裏の事情を見せるためということなら、何処に行っても学びがあると思いますが、働くことを体験させるためなら、ショックが大きすぎる場所もなきにしもあらず。個人ができることは、制度そのものよりもそれをいかに利用・使用するかが大切です!蛸一でバイトしようと思っていました カシムラマサシ
2006年01月26日
正しいという字は一を止めると書きます。じゃぁ、一って何じゃ?漢和辞典で調べています・・・しばしお待ちをフムフム、いろいろな意味がありますねぇ。ひとつひとつにする 統一はじめ 始おなじ 同 まじりけがない 純一ひたすら 専一一つになることを忘れない(止めておく)初心を忘れない(止めておく)ひたすら欲する気持ちを忘れない(止めておく)みたいな意味になります。これかなり重要!絶対確実な一を築き上げ、それをしっかり止めておきましょう!では受験勉強における絶対確実な一とは?入試の結果か?いや、そうではありません。人並み以上に頑張って勉強したのに、悔しい涙を流さなければならない受験生は少なくない。勉強量と入試の結果はそんな簡単な関係ではありません。そうでないと、大逆転など起こせません。では、受験勉強における絶対確実な一とは孔子は言いました。「うちに省(かえり)みて疚(やま)しからざれば、それ何おか憂(うれ)え何おか懼(おそ)れん」現代語訳「自分自身を振り返ってみて何のやましいところがなければ、一体、何を心配し、何を恐れることがあろうか。何もないではないか。」この言葉が受験勉強にでも当てはまるのではないでしょうか。入試を前にして、プレッシャー・不安のかかる中、自分が頼れるものは自分しかありません。しかし、その頼るべきものが絶対確実な一でなければ、一緒に倒れてしまいます。受験勉強してきた中で、やれることはやった、これで落ちても悔いはない。絶対確実な一=自負心、自覚、信念「自分自身の受験勉強を振り返ってみて何の悔いるところがなければ、一体、何を心配し、何を恐れることがあろうか。何も入試を恐れることはないではないか。」このように思えることができるなら、結果にこだわることのない、受験生になることができるのではないでしょうか。心はいつまでも受験生 カシムラマサシ
2006年01月25日
こんなことをする若者は君しかいない!と朝から言われてしまいました。怒られたんじゃないですよ。褒められたんですよ。別にたいしたことはしてません。ホントにしてません。謙遜でもありません。何をしたかって・・・おはようございますと言っただけです。駐輪所にはいろいろな人がいます。もちろん駐輪する人が一番多いのですが、もっと大切な人は自転車の整理をしてくれる人・掃除をしてくれる人です。この仕事はたいてい年配の方がやってくれています。いつもご苦労様です。大学生は誰からもあれこれ言われません。注意してくれる人がいないからです。だから、当然のことでもすっぽかしていることが多々あります。その1つが挨拶なのです。今日も朝から掃除をしてくださっている方がいらっしゃいました。「おはようございます」「そんなことを言う若者は君ぐらいだな。最近の若者は挨拶もできん。」と仰っていました。最近は個性を発揮することが大切にされています。ナンバーワンよりオンリーワンにと盛んに言われます。じゃぁ、何をすれば良いか?誰もできないことをする。それは確かにオンリーワンになる方法でしょう。しかし、今からオンリーワンになることはできません。本当にしなければならないことは誰でもできるはずなのに誰もやっていないこと。これを実行できるかどうかがオンリーワンへの道なのです。できることと実際にやることはちがいます。挨拶は誰でもできます。しかし、誰もやりません。できないと言われても仕方ありません。学校に着いた後、学校を掃除してくださっている方にも挨拶をしました。すると、驚くことに、挨拶が返ってきませんでした。もっと言うと、僕が挨拶したことに相手の方は驚いていて、すぐに声が出なかったようです。挨拶しないのが当たり前。大学にはそんな空気が流れています。そのような反応になってしまうのも仕方が無いのかもしれません。あなたは今日、知り合いではない人に挨拶しましたか?挨拶は話のキッカケ カシムラマサシ
2006年01月24日
サプライズパーティーありがとうございました(^o^)今、思えば怪しい足跡はいくつかあったなぁと思いつつ、まんまとサプライズされました。完全に昼はノーマークだったので。今年の抱負とまでは行きませんが、最近の自分のテーマだなぁと思うことを少しだけ。予定調和を超えるには、枠から外れるにはどうしたらいいだろう?と考えていたら、いつもと違うことをする流れに身を任せるタイミングを掴むことは大事なんだなぁと思いつつ、自分なりにそうできたこともあっただろうなぁと思います。けど、もう1つやらなきゃいけないと思うことがあります。mustからの卒業です。~しなければならない(must)~してはいけない(must not)これをやっていこうと思います。自分で作ったルールで自分が縛られているような気がしているので。しかも、その自分で作ったルールも真実とは程遠い。自縄自縛ってやつです。多分、他の人から見れば、何で自分で自分を窮地に追い込んでいるんだろうと思うのではないかと。形に囚われてその本質が見失ってしまいそうなので。例えば、掃除をしているぞという形にとらわることで慢心が出てきて、キレイにしたいという心が濁ってしまっては本末転倒なので。真実は形にあるとは思っていないので。こう思うようになった理由のもう1つに、何かしたいという気持ちよりもこうなりたくはないと思う気持ちが勝って今の自分がありそうなので。かなりの天邪鬼。反面教師ばっかりだと、ハッピーにもなれそうにないので。学ぶべき人が周囲にたくさんいるので。こうなっているのも、自分で作ったルールにとらわれているからだろうなと感じている次第です。という訳で、今年のテーマとまでは言いませんが、さしあたってのテーマかなと思います。ではでは本当にありがとうございました!21歳の僕もどうぞよろしくお願いします。
2006年01月23日
エッソンスで中谷本のオススメを教えてといわれたので、サプライズパーティーのせめてものお返しです。100円で買えそうなのを大人の女のマナー人を動かせる人の50の小さな週間なぜあの人は集中力があるのか人を許すことで人は許される1日3回成功のチャンスに出会っている人生は成功するようにできている結婚前にしておく50のこと不器用な人ほど愛されるあなたに起こることはすべて正しい行きなおすための50の小さな習慣運を見方にする達人全部PHP文庫です。ブックオフに行けば、どれかあるはず!
2006年01月22日
先日、マヨが塾の床拭きをやってくれていました。ゴシゴシ、ゴシゴシ。僕はその場からちょっと離れてから、もどってくるともう床拭きは終わった模様。マヨ、ご苦労様です。とまぁ、普通なら床拭きをやってくれて、ありがとうって終わって良いのですが、マヨには後一つだけ気をつけておいて欲しいことがあったので、マヨを呼びました。「マヨ、床拭きありがとうで、床拭きが終わっているねんけど、どう思う?」「えっ、どういうこと?」「この部屋を見て、何か気づくことない?」「まだ汚いところあった?」「キレイやで。けどほら、拭く時に動かしたゴミ箱がそのままになっているやん!気を付けないとね。何か一つが終わった時には、満足したりして、プツンと切れてしまうことってあるやん。掃除終わったからといって、意外とやることはまだ残ってんねん。けど、これを拭き掃除しない人にいっても実感がないから、マヨに言ってん」「ああー、かしぞー、ほんまありがとう」とまぁ、こんなことがありました。マヨはこうしたらどう、と提案した時にはいつも「いやぁ、ホンマ助かるわぁー。ありがとう。」と言ってくれます。こう返事してくれるので、マヨには提案しがいがあります。話は戻って、最後の押しが弱いだとか詰めが甘い人というのは、自分で勝手に終わりにしてしまって、その後がずぼらにしていることが多くあります。やっている最中は見られているけれど、終わってからは見られていないと思ったら大間違い!むしろ、終わってからの姿にこそ、その人のひととなりが表れています。仮面の姿ではなく、素の姿で人は判断されてしまいます。いつもここで終わりだと決め付けるのではなく、まだ続きがあると思えること。それが大事なんではないでしょうか?遠足は家に帰るまでが遠足の気持ちを忘れずに カシムラマサシ
2006年01月19日
誰にだって向き不向きがある。そんなことは分かっている。それぞれに役割がある。そんなことも分かっている。何かピンとくるような例えはないかなぁ~とずっと考えていたら、閃いた!ちょうど真ん中を取り囲むような構図。そうそう、あれあれ。一度ぐらい見たことあると思います。ロックマンのボスです。それぞれ自分の得意な部分を最大限に活かしていけばよいのです。あれの場合は彼に頼もう。これの場合は彼女に頼もう。ってな具合で。ロックマンのボスの場合は弱点の武器を使われたら勝ち目がありません。けれど、門下生の場合は自分の得意分野で戦えばいいのです。かと言って、周囲がバラバラになる必要はなし。真ん中あっての周囲だし、周囲あっての真ん中なので。何処にいるのがエライだとか、どの役割がエライだとか、そんな上下関係ではない。そこに配置された人がその役割を果たすだけ。ロックマンのボスでもどのボスが強くて、どのボスが弱いということはありません。それぞれ弱い部分と強い部分を秘めています。ゆめゆめ幽遊白書のような階級別だと勘違いしないように。あくまでもロックマンのボスですよ!
2006年01月18日
相談者kしぞー「人と一緒にいる時に、相手と話したくなく、一人で歌を歌っていたくなる時があるんです。」鑑定者Kしぞー「例えば、どんな時にそうなるのかな?」相「相手の空気が悪い時、相手の愚痴を聞いている時とかですかねぇ。」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~斎藤一人なら「何で人の機嫌を取るの!!!自分の機嫌を取っているだけでいいの!」他には「何で空気悪いと感じているのに変えようと思わないの?そんなカスやん。」他には2「結局相手の空気が悪いから、自分の世界に逃げ込んでいるだけやん。ただ、嫌な時間が過ぎ去らないように待っているだけ。待っているだけやったら何も変わらへんやん!」他には3「誰だってそんな時は相手と話したくなくなるよ。だから、そんな自分を許してあげたら良いんよ。」他には4「一人で歌を歌いたくなる時ってどんな時?心ここにあらずの時やんね。自分は良くても、目の前にいる人のためにならへんやん。自分が傷ついてでも、相手の空気を変えてあげるのがいいんじゃないの。言ったら悪いしなぁ、とかは自意識やし、ただの友情ごっこやん!」他には5「そういう時って素に戻ってんねん!素に戻ったら何もできひんで。頭で考えたこていたら、何もできひんで!」他には6「苦しい時にそうやって逃げるのは、Gシンギョウをやる気がないからやね?目の前の人を助けてやろうという覚悟が決まってないんやね?」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~とまぁ、自分で自分に相談したらこんな答えを言うだろうなぁと思います。思い積め度:前々からそういう癖があって、やめないとあかんなと思いつつなかなか治らず、かと言って人に聞くにはまだ早いかなぁと思っているぐらいのレベル普段は背中にランドセルみたいな機械が付いていて、床上15センチの感覚があります。だから、何かあっても、感情的にはなりません。でも、こういう時は、その機械が止まってしまって、プスゥ~と地面に着地した感じになります。つまり、素に戻っているということです。何かいいアドバイスがあれば、直接言ってくれたり、書き込んでくれたりすると、とって~も嬉しいです。
2006年01月09日
今日は欲望とオサラバした山田鷹夫さんの断眠を紹介したいと思います。山田鷹夫さんとの出会いは壮絶でした。不食という本で彼の葉っぱ一枚の姿を見て、これはと思い、即購入しました。その続編が断眠というです。まずは断民のための五箇条を紹介しましょう1 大好きに生きる2 食べない3 初期覚醒に目覚める4 5分の仮眠を活かす5 来たまま起き眠る賢い学者さんならば、科学的に紹介するでしょう。文学者ならば、素晴らしい表現を使って紹介するでしょう。しかし、山田鷹夫にはそんな知識も表現力も無い。だから、要約したところでたいしたことを言っているわけではない。内容はいたってシンプル。だが、それを裏打ちする経験・込められた想いは他の本とは別格です。だから、この本を読めば、自分も睡眠時間を減らせるようになるというようなハウツー本では決してありません。この本を読めば、良い刺激になる。こんなトンデモヤローがまだいたのかと嬉しくなる。彼は言う。無為快感何もしないという喜び。今までの人間の行為のほとんどは満足を満たすための行動自意識からの行動スッキリしたいだけの行動であった。山田鷹夫はそんな低次元な行動からは卒業したかった。もっと言うと、そんな低俗な人間からは卒業したかった。だからこそ、人間の三大本能に立ち向かった。人間を超えた精妙体になりたかった。食う、寝る、やるの先にあったものが無為快感であった。何もせずとも、快感。彼は本能に打ち勝ったのかもしれない。その結果、新たな境地を得たのかもしれない。しかし、本当に彼は勝者なのだろうか?例えば、ケンカをした時、どちらが勝っても2人は同じレベルである。2人は同じ土俵の上に立っているからである。ケンカが大きくならないように負けることができる人がいる。殴られながらも謝ることができる人がいる。ケンカに負けたと見れば、彼らは勝者ではないかもしれない。しかし、彼らはケンカという土俵の上に立たなかった。相手も見栄も暴力も相手にしなかった。そういう人は勝者ではない。超者である。ケンカに勝ち続ければ、見えてくるものがあるのかもしれない。頂上に立てば、何か見えるのかもしれない。その先に真実はあるのだろうか?一部の人しか見ることのできないものが真実なのだろうか?最後の最後に見えるもの、それは空絶望ではないか。勝つ必要も負ける必要も無い。その土俵から降りてみること。本当の戦いは自分との戦いとよく言われる。自分に負けないことではなくて、しがみついていることから手を離せるかどうか。しがみついている人には恐れがある。手放せる覚悟のある人には恐れはない。山田鷹夫はこれから先もいろいろな本能に立ち向かっていくだろう。そして新たな境地を紹介してくれるだろう。それは確かに面白い。僕も好きだ。だが、自分がそうなりたいとは微塵とも思わない。次から次へと出てくる戦いをする必要はない。ドラゴンボールの世界から卒業しなければならないのだ。樟下村塾のホームページにも書いてあるので、そちらをご覧下さい!樟下村塾
2006年01月05日
あけましておめでとうございます。今年の樟下村塾メンバーのブービー賞は僕でした。一番最後はもちろんふぁ~でした。今日は結構真面目な話を。ブラックジャックにヨロシクでこういうフレーズがありました。隣の医局は隣の国より遠い。例えば、外科の患者が内科の治療も必要な時に、許可無く手伝えない場合があるらしいです。目の前に内科の先生がいても手伝うことができない。同じようなことは日常でも起こります。内輪話などはその典型です。あるグループの人たちだけが笑っています。すぐそばにいる人は全く笑えません。そこには物理的壁があるわけではありませんが、心理的壁が存在します。中の人が笑えば笑うほど、外の人はその中に入っていくことができません。もっとやっかいなのが変な霊界です。中にいる人はどんなに楽しいかしらないけれど、外の人は冷静にその霊界を分析できます。人が笑うのは音に反応しているからではありません。言葉に載せられた気持ちを感じて笑うのです。だから、その中でどれほど面白い話をしていても(その話の内容が理解できていても)、外の霊界にいる人は笑えないのです。それは言葉がその霊界以外の人に聞こえる時に、音としてしか伝わらないからです。その霊界が言葉に乗った感情を吸収してしまっているのです。変な霊界には広がりも暖かさもありません。けれど、例え言葉が伝わらなくたって、そこにいたいと周りの人も思えるのが良い霊界です。周りの人をどんどん巻き込める暖かい楽しいふんわりしている広がりがあるそこではお酒はちょっとで満足できるし騒ぎ立てる必要もないしささやかな談笑にハッピーを感じられるそんな世界を自分の周りで作っていきたいものです。どんなに距離が近くたって、霊界が違えば話はできません。どんなに距離が離れていても、霊界が同じならば寂しさはわきません。
2006年01月05日
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