エネルギーな毎日を・・・

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やまちゃん9528

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2007.01.30
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最近、エネルギー調整でうれしい経過をたどる症例が多くなってきています。


今日はその例をちょっとご紹介。

もともとこのブログは、
私の治療院のホームページの中で、
日々の患者さんのことを書くために立ち上げたものでしたが、
いつの間にやら柔道のことや、私の戯言のほうが多くなってしまってます(苦笑)

ちょっとここらで、
本流に戻ってみようと思いますね。




まずは斜視の女の子から。
小学5年生の女の子。
生まれつきの斜視があるとのことで、
私の知人から紹介されて来院されました。

来院時の視力は両方とも0.01以下。

めがねをかけた状態で、その視力です。
大学病院を受診中で、定期的に通院されてるようでした。

で、前回(昨年11月ころ)の検査で
今のままでは改善が期待できないから、
次回(昨年12月22日)の検査に結果によっては
手術をしなければならない。



12月22日の検査までに3回の調整を行いました。

毎回のように視力を比べましたが、
明らかによく見えてきてるようでした。

で、検査当日。
視力は、左が0.8、右が0.5まで回復していました。


とりあえず、今の時点での手術は回避できました。

斜視の角度はまだ残ってるので、
今年の夏ころまで経過観察だそうです。

この子、ちょっと多動がありまして、
じーっとしていられなかったんです。
最初の調整のとき。

しかし、回を重ねるごとに
じーっとしていられるようになりました。

体のバランスが崩れまくってたので、
同じ姿勢がつらかったんだと、私は思ってます。
バランスを戻してるので、じーっとできる時間が長くなってきたんじゃないかな。


で、次の症例は、この多動がよくなってきたということを、
このお母さんがブログいに書かれて、
そのブログ仲間の方が連絡をしてこられました。

「多動が治るんですか・・・」
と。

この方の場合、子供さんが自閉症。
そういうケースではどうですかとのことでした。

一度、そのお子さんと一緒に来院されましたが、
私は始めて目の前で自閉症の子供さんを見ました。

3歳の女の子。
今年の1月最初に来院されました。

・・・驚きました。
私は正直な話、自閉症という症状や、その子ども達に会った事がありませんでした。
テレビではNHKの特番などで見たことはありましたし、
ブログでリンクさせていただいてる方の中に、
自閉症の子どもさんを持つお母さんがいらっしゃるので、
そこでの情報くらいしか知りませんでした。

うちに来て、
≪こっりゃぁ・・すげえやぁ・・≫
と思ってしまいました。

すげぇ。。とは、たいへんだぁ。。ということです。

まあ、じっとしていないったらそれはすごいです。
目に付くものは何でも触る、投げる、口に入れる・・・

言葉がまだ、理解出来ていないので、
こちらが何言っても止まることを知りません。
そこを止めれば、別のところに行って・・
これのくりかえし・・・

斜視による多動と、自閉症の多動・・・
同じ【多動】でも同じじゃないということがよく分かります。
お母さんにもそのことを伝えました。

お母さんとの話は、
今まで先天性のものでも遠隔で改善してきたケースがありますので、
その事例を説明し、遠隔でやるということになりました。

3日後、お母さんが調整に来られましたが、
じつは・・私はお母さんに黙って、お母さんが来るまでのその3日間、
その子に遠隔をしてみてました。

何か変化は出ないかなぁ・・と思いまして。
お母さんを調整してたとき、
「先日から今日までの間に、○○ちゃんに何か変化なかったですか?」
と聞きましたら、一瞬キョトンとした顔して・・
「なにかされました・・?」と。

「実はあの日から毎日遠隔してみてるんですよ。」
と言いました。

するとお母さんの口からこんな言葉が・・・
「いやぁ・・
 実はすごい変化が一つあって、これって、この前ここに来たからかな・・と、
 勝手に思ってたんですが・・・」
その内容とは、
今まで外出する時は手を繋ぐのですが、数秒間ぐらいしか手を繋がない。
すぐその手を振り払って、タタタタッターーッと走っていく。

それが、近くの公園に連れて行くのに、そこまで歩いてだいたい10分間くらい。
その間、手を繋いでいたんですが、
1回も振り払うことなく、ズーッと手を繋いで歩いていったそうです。

お母さんはいつ振り払うかと心構えしながら行ったそうなんですが、
そういうそぶりも無く普通の子のように、普通に手を繋いで公園までいけたそうです。

今まででは絶対考えられない行動で、ビックリされたそうです。
で、私が遠隔してた事を伝えると、
そーなんだぁ・・と、感心しておられました。

で、先日お母さんが二回目の調整の予約をメールでしてきてくれた時、
その後いかがですかと返信してみました。

お母さんからは、生活リズムがよく狂ってて、夜中にも平気で起きて遊び始めたり、
ドンドンとジャンプし始めたり・・
いわゆるサーカディアンリズム(体内時計)が狂ってるというか、
もともとうまく形成されていないのかもしれませんが。

遠隔をはじめてから、今のところ、夜は朝までぐっすり寝てるそうです。

それと、おまるや便器などにじっと座っていることが出来なかったのが、おまるでおしっこをさせて初めて成功できたそうです。
以来、おまるを出してたら、自分で勝手にトイレを済ませてることもしばしば・・・。

しかし、これも今までの生活を考えたら大きな一歩でしょう。


そして、昨日お母さんが調整にこられました。

「その後はいかがですか?」
と訊ねましたら、

なんと・・・

トイレでおしっこができるようになった。
っというか、一人でトイレに行っておしっこをするんですよ。

先日まではおまる。
いまは、自分でトイレに行けるようになったそうです。
時々は失敗いますけど・・・。
ほかには、顔が書けるようになったとか、
指差しができるようになったとか、
呼ぶと振り返ったりできるようになったとか、
やってはいけないことを何度か注意したら、
やりかけて自分でやめることができる。

そして・・・
おはようが言えるようになったとか・・・。

施設に通ってるのですが、
そこで先生がおはよー!というと、
片言でおはよー!見たいな感じでしゃべるようになったそうです。

ほかにもすばらしい変化が出始めました。

それらの変化はすべて、
うちに来てからのことだそうで、
近所の方もその変化に驚かれてるそうです。

その近所の方は、知的障害を持った6歳の男の子がいらっしゃるそうで、
今度はその子の事で相談を受けることになってます。

TDEというエネルギーは、
未知の可能性があります。

この力で笑顔の輪を少しでも広げたい・・・

この思いで、これからも頑張っていきたいと思います。

また、いろんな症例をここでも紹介していきたいと思います。





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Last updated  2007.01.30 16:21:50
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