園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 今日は、富貴蘭の普及品種、東出都(ひがしでみやこ)の植え替えを行った。この品種の苗を買ったのが2005年3月のこと。その当時は小さなプラスチック製のポット( 2007年7月10日の日記
 富貴蘭も含めて日本の古典園芸の世界には、伝統と格式を重んじる文化があり、植え方、鉢、展示方法などに非常にこだわるところがある。そんなわけで、富貴蘭の世界は私にとっては手ごわそうで、今までに手を出したことのないジャンルだったのだ。
 以前書いた通り、今年こそは専門業者を訪ねて伝統的な富貴蘭の植え方の指導を受けたいと思っていたのだが、近場で富貴蘭を扱う業者が見当たらないので、とりあえずネット上の情報だけを頼りに悪戦苦闘(笑)しながら植え替えに挑戦。そして、めでたく完成した姿がこちら。
富貴蘭 東出都 植え替え直後
 まあ、中身はともかく(笑)見かけだけはいかにも富貴蘭っぽく仕上がったのではなかろうか? 初めてにしてはまあまあの出来栄えと言ったところ? プロに見せたらいろいろ難癖付けられるかもしれないが(笑)、とりあえず東出都を格好よく着飾ってあげることが出来てニンマリしている(^^)。3年間プラポットに植わっていて伸び放題だった根も、ほとんど切断することなくミズゴケの山の中に収まってくれたので、今年の開花もかなり期待できそうだ。





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最終更新日  2008.04.29 22:11:22
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