園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: セントポーリア
2月17日の日記 で紹介したペンジュラ・キザレ(Saintpaulia pendula var. kizarae)の葉挿し後の生育の様子。あれから約3か月が過ぎて気温も上がり、新芽の生育も進んだので、ついに鉢上げすることにした。
Saintpaulia pendula var. kizarae 20150508
 なにぶんにも芽が非常に小さかったために作業がやりづらかったが、なんとか8鉢に分けることに成功。あとは活着を待つばかり。小さな芽が育つのを見るのはワクワクするものだ。過去にセントポーリアに熱中した時代のあの高揚感が蘇りそうだ。今年中に開花した姿を披露出来るように大事に育てたい。
 ところで、セントポーリアの栽培難易度なのだが、私としては一言では答えにくい。環境さえ合えば案外丈夫なのだが、かと言ってアサガオやヒマワリのような感覚で簡単に育てられるのかというと、そういうわけでもなく、少々コツがいる。このネットの普及したご時世、セントポーリア専門のサイトも見当たらないようなので、ネットの情報だけではなかなか栽培のコツがつかみにくいのではなかろうか。というわけで、こういう時に頼りになるのは本である。セントポーリアがブームになった頃には多くの書籍が出版されたが、私がお勧めなのは川上敏子女史の本である。とにかく、著者のセントポーリアへの愛情がひしひしと感じられ、ここまで著者の愛情が感じられる園芸本も珍しいのではなかろうかと思う。今回、枯死寸前のペンジュラ・キザレを復活させることができたのも、その本で培った知識によるところが非常に大きい。残念ながら現在では絶版のようだが、中古ではまだ入手可能なので、ぜひ参考にされたし。





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最終更新日  2017.07.26 22:17:28
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