2022/01/09
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テーマ: 社交ダンス(9769)
2022年の踊り初めは1月2日でした。初レッスンは1月8日です。

初ラテンレッスンでは、自分たちなりに改良したチャチャを見ていただきました。





競技会の 採点のポイント となるのは4つの項目です。

TQ:技術的な質の高さ(Technical Qualities)
MM:音楽に対するムーブメント(Movement to Music)
PS:カップルダンスとしての技能(Partnering Skill)
CP:振付と演出(Choreography and Presentation)

振り付けやプレゼンテーションも重要なポイントなんですね。







何で違いを出すか、どこを見せるかというのが課題になってきます。

見せ場の作り方とでもいいましょうか。

それが多い方が観客や審判の目に留まりやすいですからね。

見せ場は 変化 で作ります。





ダラーっと踊ってると目に入ってこないものなんです。

何を変化させたらいいのでしょうか。

1 スピード
2 高低差
3 ボリューム
4 シンクロ


他にもあるかもしれませんが、この5つの変化を際立たせることで振り付けの味わいが変わってくるのではないかと思います。

先生にご指導を受けたのは、どこでどの変化を見せるかということでした。





年取ってくると速く動けなくなってくるので、スピードで見せるのは結構むずかしいんですけど、それなりに見せ場を作らないと戦っていけないですからね。

スカートがビュンと揺れるようなスピードを男性の力を借りて作り出します。

シャドーダンスだと限界がありますので、使えるものはなんでも使った方がお得。







たとえば男性が突然低くなって女性をリードしたり、女性が男性の足に絡みついたり、高さの変化を見せるのが2番です。

3番目のボリュームはPSも絡んできます。二人で作るバネのような横の変化ですね。

4番のシンクロは、二人並んで踊る場合どのくらいぴったり揃ってるかが見せ場です。





5番目のリズムというのは、細かいステップでスピーディに刻んで突然ストップするとか、ゆっくりした動きから突然速く動くとかメリハリの効いたリズム変化を見せるということです。

もともと速く動けないと変化も見せにくいんですが、スピードってある程度慣れみたいなものがあるので何度も練習してるとだんだんできるようになってくるもんなんです。

振り付けの中のどこで何を見せるのが分かれば、あとはそれを可能な限り磨くだけなので目標は定めやすくなりますね。

今年も頑張りましょう。






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Last updated  2022/01/10 11:15:18 AM
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