2025/07/28
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テーマ: 社交ダンス(9766)
カテゴリ: アニメのはなし
中国で後宮文化が最も華やかだった清の時代の話かとずっと思っていました。

舞台は茘(リー)という架空の国で、時代背景は唐の時代なのだそうです。

思っていたより随分昔で、日本から遣唐使を派遣してた奈良時代から平安時代ということになります。

架空の国ですから何でもありだと思いますが、主人公が実力を発揮する薬学や医学分野は随分進んでいるように思いました。

これは 『薬屋のひとりごと(第1期)』 に続く全24話のお話です。





帝の寵妃の・玉葉妃が妊娠したことで、猫猫(マオマオ)は後宮に呼び戻されます。

寵妃は他の妃たちの恨み嫉みのターゲットになって、いつ毒を盛られても不思議ではありません。

猫猫は花街の薬屋の養父の元で育ち、幼い頃から自分が実験台となっていろんな毒となる植物や昆虫などを試していたので大抵の毒には耐性があったんです。







子の一族の重臣を父に持つ楼蘭妃(ろうらんひ)です。

第二期の主人公とも言える人ですね。

虫好きの下女、子翠(シスイ)と猫猫が仲良くなるんですが、実は同一人物なんです。

側付きの女官を変装させて替え玉とし、外を自由に動き回っていたんですね。





壬氏(じんし)さまという眉目秀麗な宦官がいるんです。

猫猫の才能に興味を持って何かにつけかまってきます。

後宮のお目付役を担っていますが、本当は去勢もしていないし高い身分で、最後には反乱を起こした子の一族を制圧するために帝直轄の禁軍を率いて出征します。





最初は猫猫の薬学知識や事件解決能力の話だったんですが、だんだんスケールが大きくなって、外国から隊商がやってきたり、猫猫が子の一族に拉致されたりと後宮外の風が多く吹いてきた第2期でした。

壬氏さまの猫猫に対する感情は興味から好意へ、そして多分、恋へと変わってきているんだと思います。





猫猫は花街で育って男女のドロドロ劇をたくさん見過ぎたせいか恋愛には奥手ですが、それぞれの立場を理解しつつ信頼関係を築いているようでした。





第3期も楽しみです。












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Last updated  2025/07/29 07:27:23 PM
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