つまずく石も縁の端くれ

つまずく石も縁の端くれ

全て | 徒然 | 読書 | アート |
2006年07月24日
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カテゴリ: 読書
亡命者


逢坂剛の禿鷹の両作品が楽しみである。

ジョーカーは、元傭兵の仕事人で、着手金100万で殺人の依頼以外はどんなものでも引
き受ける。スパイの謀略戦から暴力団、殺し屋とのトラブル、人探しの探偵稼業まで何で
もあり。元プロボクサーのバーテンの経営するバーでの仕事依頼から物語が始まる。

今回は、前回のザ・ジョーカーに比べると、おとなしめの感じであった。肩の凝ることの
ない、あっという間に読める作品で時間つぶしには最適。次の大沢本は「魔女の笑窪」が
積読状態になっている。





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最終更新日  2006年07月25日 05時18分52秒
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