つまずく石も縁の端くれ

つまずく石も縁の端くれ

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2023年08月02日
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カテゴリ: 読書
7月の読書メーター

読んだページ数:4864
ナイス数:213

妙な線路大研究 東京篇 (じっぴコンパクト新書) 妙な線路大研究 東京篇 (じっぴコンパクト新書) 感想
普段、乗っている路線。まったく意識していなかったことが分かってびっくり。地下鉄の高低差など、実際に車両の先頭に乗って運転席の後ろから確認しました。
読了日:07月02日 著者: 竹内 正浩
為替が動くと、世の中どうなる? 為替が動くと、世の中どうなる? 感想
説明も難しい言葉が無くわかりやすい。レイアウトも読みやすい作りになっている。残念なのは折れ線グラフがカラー表示ではないので見づらかったこと。しかし、この手の経済書は何冊読んでも覚えない。著者の言う通りアウトプットの機会がないからでしょう。
読了日:07月06日 著者: 角川 総一
妙な線路大研究 首都圏篇 (じっぴコンパクト新書) 妙な線路大研究 首都圏篇 (じっぴコンパクト新書) 感想
地元路線の新たな雑学がまた増えた。土地勘のないところはなかなか頭に入らなく飛ばし読み。でも鉄道の計画線、廃止線などこんなにもあるのかと驚くとともに、もし現存していたらどんなことになっていたのかと夢想するのも楽しい。
読了日:07月08日 著者: 竹内 正浩
定年後の壁 稼げる60代になる考え方 (PHP新書) 定年後の壁 稼げる60代になる考え方 (PHP新書) 感想
さっと読了。定年後のあり方を最大公約数にすればまぁこんなものか。
読了日:07月09日 著者: 江上 剛
天使のナイフ 新装版 (講談社文庫) 天使のナイフ 新装版 (講談社文庫) 感想
ラストの怒涛の展開は、これぞミステリという感覚の読み応え。ただ少年の犯罪をテーマにしたのが少々後味が悪かったのと、加害者・被害者がうまい具合に関連がありすぎるのが引っかかった。
読了日:07月13日 著者: 薬丸 岳
6時間後に君は死ぬ (講談社文庫) 6時間後に君は死ぬ (講談社文庫) 感想
未来予知、タイムリープなど、時間軸のずれをテーマにした短編集。ラストの「3時間後に僕は死ぬ」は、結末の予想はついていても、ドキドキハラハラ感は半端ない。
読了日:07月16日 著者: 高野 和明
ミュージアムグッズのチカラ ミュージアムグッズのチカラ 感想
断捨離実行中の身としては読みたくなかった本。いくつかネット注文してしまいました。福岡の福かぶり猫が在庫切れというのが残念でした。あと年寄りには読むのが辛い字のサイズも残念でした。
読了日:07月16日 著者: 大澤夏美
年金暮らしでも生活が楽になる 税理士・社労士が教える 賢いお金の使い方Q&A大全 年金暮らしでも生活が楽になる 税理士・社労士が教える 賢いお金の使い方Q&A大全 感想
今まで読んだこの手の本の中では、いちばん参考になった。特に年金の部分。雑誌的にうまくまとまっていた。
読了日:07月19日 著者:
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門 改訂版第3版 めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門 改訂版第3版 感想
資産が無尽蔵にあればいろいろ試せるのだが・・・未来のことが分かればなぁとつくづく感じます。
読了日:07月19日 著者: ダイヤモンド・ザイ編集部
暗闇のセレナーデ (角川文庫) 暗闇のセレナーデ (角川文庫) 感想
公衆電話など、時代を感じさせる作品。その割にアーティゾン美術館などが登場し笑ってしまった。
読了日:07月19日 著者: 黒川 博行
図解即戦力 債券のしくみがこれ1冊でしっかりわかる教科書 図解即戦力 債券のしくみがこれ1冊でしっかりわかる教科書 感想
何となく債権のことが分かったような気がします。ただ個人で債券投資をするにはまだまだ理解が深まりません。FRBは2023年末までゼロ金利政策を維持する見込みとありましたが、やはり先のことは分からないなぁというのが実感です。
読了日:07月21日 著者:
ミュージアムグッズのチカラ2 ミュージアムグッズのチカラ2 感想
国立公文書館にもミュージアムグッズがあったなんて!平成、令和ファイル。さもありなん。
読了日:07月21日 著者: 大澤夏美
キング (実業之日本社文庫) キング (実業之日本社文庫) 感想
3人の大学同級生の戦い。甲州街道を疾走するマラソンシーンの臨場感にドキドキ。60年前、ここでオリンピックマラソンを応援していたことを思い出しました。ドーピングに関しては、具体的な効能の説明も受けず、安全性の確認もせず、提供者の背景も調べずに安易に手を出す態度に疑問。普通ありえないでしょう。
読了日:07月23日 著者: 堂場 瞬一
定年前、しなくていい5つのこと 「定年の常識」にダマされるな! (光文社新書) 定年前、しなくていい5つのこと 「定年の常識」にダマされるな! (光文社新書) 感想
定年後も働けるうちはできるだけ働きなさいという指南書が多いが、本書は定年後の自由を大切にしろという視点。でも結局、100人いれば100人の定年後があるという一般論に落ち着く。「懲役38年+5年」を終えようとする今、自由な勉強と遊びの年間計画作りを始めようと思う。

読了日:07月24日 著者: 大江 英樹
お金・仕事・生活…知らないとこわい 定年後夫婦のリアル お金・仕事・生活…知らないとこわい 定年後夫婦のリアル 感想
内容は前回に読んだ「定年前、しなくていい5つのこと」とほとんど同じだが、妻側の視点からも述べられていることが斬新。このご夫婦とも現職のころは証券会社で勤務されていたプロだが、投資してまで資産を増やす必要性などほとんどないと言われているのに感心。夫婦のあり方、終活など参考になる部分も多かった。
読了日:07月24日 著者: 大江 英樹,大江 加代
ツナグ 想い人の心得 (新潮文庫) ツナグ 想い人の心得 (新潮文庫) 感想
前作とのつながりはすっかり忘れてしまいましたが、この物語の流れはとても美しく、心が洗われます。歴史上の人物にも会えるというのがびっくりしました。
読了日:07月26日 著者: 辻村 深月
白鶴亮翅 白鶴亮翅 感想
初読みの作家。太極拳を続けているので、技の雰囲気は分かって楽しかった。ドイツを舞台にした日常生活の中に不思議な場面が織り交ざる。民族の問題とか、歴史の問題なども興味深かった。映画楢山節考に関するそれぞれの国の人々の評価が面白かった。
読了日:07月29日 著者: 多和田 葉子
錯覚の科学〔改訂版〕 (放送大学教材) 錯覚の科学〔改訂版〕 (放送大学教材) 感想
前半のよくある錯視の部分も面白かったが、後半の物事の考え方にいろいろなバイアスがかかっており、人間は多くの錯覚の中で生きているということがよく分かった。いろいろ考えさせられることも多かった。放送大学のテレビの授業も分かりやすかった。
読了日:07月31日 著者: 菊池 聡

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最終更新日  2023年08月02日 07時05分59秒
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