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「レッドクリフ 2」を見た。
戦争物は嫌いだけれどこれは見られた。すごいスケールで飽きさせず、友情や信頼、がありほっとしたり笑わせる所もあってよかった。
敵にやられるときはやっぱり悔しく思ったりやっつけてよかったと思ったりしたけれど沢山の兵が死んでいる場面を見たとき 「勝者はいない」 という周愈の言葉が心に残る、戦争には本当の勝者はいないし復興するには大きな苦労と困難がある、でもいまだに戦争はなくなっていない人間の欲には際限が無いのだろうかと考えてしまう。
孔明や周愈の国がこれから平和であるように願っていました。
やっぱりトニー・レオンサンはいい剣舞?も素敵でした。
中村獅童サンも良かった、中国語は本人なのか、吹き替えなのかなとちょっと思った。
こんな昔に中国にサッカーのような蹴鞠のゲームがあったのかな~?
サッカーが上手くて一つの隊の隊長になった純朴な青年と孫権の妹尚香のエピソードはそんなことありえないと思いながらほほえましくそれだけに悲しかった。