新年あけましておめでとうございます。 Selamat tahun baru. A happy new year. 2009年、痒くてたまらない両足をポリポリ掻きながら、静岡カントゥリー島田コースで今年最初のゴルフ。S氏、T氏、M氏全員、経営のトップである。ゴルフ場内の東照宮に初もうでをして、何の変哲もない日常的なスタートでした。 N社のインドネシア工場がスタートする折には、最大の援助をすることを頼まれた。 インドネシアから沢山のメールが入っていた。私は、紅白が終わって、行く年くる年が始まってしばらくして送った。ジャカルタタイムはまだ、31日の22:00過ぎたところでした。また今年も、大部分の時間はインドネシアで過ごすことになります。 今年は、今まで、多くの人々が経験したことがいような、バブルがはじけた時より以上に深刻なグローバル エコノミー クリシスに見舞われるでしょう。自己資金があれば積極的に攻めの経営で、新しい展開を生み出すことができるでしょう。チャンスの年でもある。自己資金が貧弱な企業は、只々、出ずるを少なくし、絶えて生き残りを図るしかないでしょう。それができない企業は閉じるしかないでしょう。今年、多くの企業が淘汰されるでしょうが、それは、地球的な経済の法則の一環です。撤退したいと考えている企業は早ければ早いほど怪我は小さいと思う。 私は、攻めに出ます。東南アジアでの潜在需要が顕在化する時にインドネシア人の能力が最大に発揮されるようにしたい。