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一期一会@ Re:(^_-)-☆赤字の会社(10/16) はじめまして。 インドネシア進出が、現在…
ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.01.14
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今週の日曜日 スラウェジのパレパレからカリマンタンのサマリンダへ向けて出港したフェリーが高波に呑まれて、沈没した。二百何十人は絶望とされた。
インドネシアでは、毎年、雨季の一月から二月にかけて何百人乗りかのフェリーが沈没する。本当に毎年である。雨季の豪雨と暴風は突然やってくる。にわかにかき曇り、突風が吹き始め、たちまちのうちにバケツをひっくり返したような豪雨になる。急激に大量の雨が落ちてくるので、空気引っ張られて急激が下降気流になるそれが海面にぶっつかるので、大波が発生する。晴れていれば、海上では遠くからそれが見渡せるが、雨季で曇っていると、それが見えない。もちろんレーダーで見ているだろうけれど、その速度は風速から推測しても何十キロというスピードでフェリーが避けきれないでしょう。方向も予想しにくいはずである。天気予報は日本でもそうだが、最近のゲリラ豪雨は予測で来ていないと同じである。
沈没してしまえば、捜索の体制というか、継続性というか、迅速性というか、すべてが考えられないほど、諦めが早い。後はどこかへ流れ着けば疲労だけの話である。
 昨日も今日もジャカルタ、ブカシ、チカランは大雨だった。遅れてきたり、出勤ができなくて休みにした人も多いと思う。いよいよ、洪水シーズンの真っただ中になってきた。毎年のことです。
 雨季にフェリーを使わない方がいいですよ。日本人で使う人は居ないでしょうが。私もこの時期には車で遠出の旅はしません。道はでこぼこになるし。低い道路は冠水し。渋滞になるし、散々な目にあう。
 昨日はバンドンまでの高速道路の一部が地滑りで無くなってしまった。バンドン側からは何か月も高速道路は使えないでしょう。





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Last updated  2009.01.15 00:46:03
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