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斜めからインドネシアを眺めよう 129
今日も、また、ゴルフ。ジャパベカの親しい仲間たちと、だった。
装置は土曜日中に配線がほぼ終了し、今日は、明日からの試作に向けて金型のセットをした。三年半ぶりくらいに会う設備である。すべて私が手配したものでした。
この会社で、長く活躍することはないでしょう。二三年後には、別の場所に移ればまだ十分に活躍できるでしょうが、この装置がこの場にあっては使う仕事はなくなるでしょう。
適材適所という言葉は人間の配置のことだけではない。装置も同じこと、その場所に適していなければ無駄になり、邪魔になるだけである。この場所は適所ではない。
雰囲気も環境も良くない、システムが良くない、経営者がいつも不在。いても、現場に出ない。従業員と挨拶しない。全く、会社の中で笑わない。従業員全員が怒鳴られるのを恐れているので、私のアドバイスは全く彼らに通じない。経営者が言えばやるが、他からのアドバイスに納得しても実行しない。
人事の担当者がインドネシア人のトップで、彼が、経営者の姿勢を忠実に実行しているので、恐れられている。それで、経営者からの評価が高い。彼ににらまれたら、この会社にいられないでしょう。
外交的にも、経営者は仕事の話は出来ない。知識が全くない。客先の日本人と親しくなる人柄では全くない。
改めて、この会社しか製造できる会社がないので、仕事が来ている。しかし、他でやるところができればやがてすべてこの会社の仕事は消えるでしょう。
準備を進めている会社がる。(^_-)-☆時の流れが薄める 2011.04.06
(^_-)-☆柔軟対応 2011.02.19
(^_-)-☆趣味と特技 2010.11.29