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今、どこの会社もご存じのとおり暇です。仕事の量が劇的に減っています。どこの会社も契約社員をほとんど全部やめさせました。それでも、まだ、暇です。もっと減らした方がいいのです。資金に余裕がある体力がある会社は持ちこたえるでしょうが、どこまでもつかです。会社都合で社員に辞めてもらう場合は通常退職金の二倍以上を出すのが通例です。しかし、10年正社員を務めた人でしたら、その通常退職金が止めるときの給料の三年分くらいですから、会社都合の場合はかなりの金額になります。三万円が月給の人は100万円の倍二百万円になります。インドネシアでは一般的な家が建てられます。
何度も、書いていますが、インドネシアの労働基準法の残業代と退職金は異常です。
ですから、会社を閉じる、撤退するのも大変です。儲からないし、意味がなくなったので畳んでしまおうと思っても、まず、退職金を準備できるかどうか考えなければなりません。畳むなら早い方がいいのですが、退職金を払えなくて、なかなか、クローズに踏みきれないうちに、どんどん退職金がかさんでいってしまいます。
韓国系の企業は、夜逃げをしてしまうそうです。突然、何もかもほっぽり出して、帰国してしまうのです。
今、身売りかクローズか、とにかく、インドネシアから撤退したがっている会社がいくつかあります。この不景気の時、買ってくれて引き継いでくれる会社を見てけるのは大変ですが、もし、うまい具合に見つかれば条件が悪くても売ってしまったほうがいいと思う。 それでも、従業員には退職金を二倍払わなければなりませんが、働く場所をそのまま残してあげられるということは、退職金の交渉で、会社に有利な条件になります。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
私は、先ほど、4月までの日程を決めた。それに従って行動する。
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