PR
Freepage List
Keyword Search
Calendar
Comments
問題は単純である。知らない人が知っている人を、できない人ができる人を評価したり、使ったりすることである。おだてて任せれば、何もかもうまくいくのに、任せることができない、そして、自分の思うようにやらない人の評価を下げる。A社もK社も失敗の原因はそこにある。そのうえなお、まずいことに、どちらも評価する人間が切れやすい、ということで、共通でした。日系企業としては失敗する会社の見本の二社です。
会社や従業員や客先のことより自分の立場を優先しようとする、心が貧しい人が経営をする会社は上司より仕事ができる人はその会社にいられないように処遇される。悲しいサラリーマンの世界である。
それに、彼らが纏まって辞めると決めた時には、勿論、引き金があるわけだが、その前に、何かといろいろあって、ついに耐えきれなくなったとうことを、経営者は知らなければならないが、それらのことは意識にないのが普通で、引き金になったことを聞いて、そのことで、謝ったとしても、意味がないことも意識していないので、謝って解決しようとする。もう、こういう人に効く薬はない。
今回のことで、もし、彼らが止めることを撤回しても、多分、3月一杯と持たないでしょう。それほど、社長も社長に慣らされた上位の生え抜きの正社員も、技術が無いのに威張る人間が多いのです。10何年も怒鳴られ続けていれば、その人たちも怒鳴る人間になってしまう。怖いことです。
今朝の知らせでは、本人たちからではないが、5人は辞表を出したそうです。二人、首になっているので、7人になる。三交代6人のほかに日勤者も一人辞めたのか?そして、PT.MAKUTAからの誘いを待つことにするらしい。彼らが私にブログを読めるわけではないし、K社のHもA社のNも私がそそのかしたと思うのは大間違いである。自分達がNGであることに気が付かなければならない。
話は飛ぶが、昔の日本軍はこういうものだったと想像する。
(^_-)-☆時の流れが薄める 2011.04.06
(^_-)-☆柔軟対応 2011.02.19
(^_-)-☆趣味と特技 2010.11.29