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答え方が変なのは、そこまで深く詳しく知る必要を感じない生活をしているからなのでしょう。言葉でも曖昧なものが沢山日常で使われている。インドネシア語講座にも最近付け加えたが、Sakit(サキッ)"痛い""病気"や、Tambah(タンバー)"増やす""追加する""お変わりする"インドネシア人にとって、追加もお変わりも同じ意味なのです。全く区別する必要はないのです。日本人にとっては、状況によって意味が異なるが、微妙なときがある。
まだ、コップでも茶碗でも、中身がまだ残っているとき、まったく新しいものに変えてもらいたいのか、追加するだけでいいのか、説明が必要です。
ティーパックで紅茶を飲んでいるとき、ティーパックはそのままで、お湯だけ追加してほしい時も、まったく、新しい紅茶をお代わりしたい時も、トロン タンバーと、言います。インドネシア人はどちらか聞き返しません。頼まれた人によって、どちらか判断します。砂糖を追加で必要かどうかも聞いてくれません。
こういう時は、自分の希望を全部言う必要があります。ティーパックはそのままで、お湯だけ一杯に追加してください。砂糖は匙の半分ぐらいを追加してください。と。
納期について、いつになる?と聞くとミングーデパンと、言われる。月曜日から土曜日まであるのだが、答える方は一向に、気にしない。何曜日か、必ず聞くことになる。そして、午前か午後かくらいは確認する。しかし、彼らにとってこれが約束だとは思わない。其のとおりに納品されることを期待しては、インドネシア人をまだ、わかっていない。(^_-)-☆時の流れが薄める 2011.04.06
(^_-)-☆柔軟対応 2011.02.19
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