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阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.04.21
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斜めからインドネシアを眺めよう 217


興味深い,面白い話が聞けるものです。こういうことを書いてしまうことが、秘密を漏らしてしまうということでしょうか。
なぜ、また似たようなこと起こるのでしょうか、人種がそっくりだからでしょうか、それとも、私が、その人たちの傍にいたことがあるからなのでしょうか。
ある会社に、新しい会社を売りこんだ。早速、PVCの見積もり依頼が来た。その会社の購買担当者は、現在の購入先からの価格がまだ高いと思っている。だから、現行より安い見積もりを私から期待した。
しかし、私は現行の価格の2.5倍を提示したことを、すぐ、客先から知らされ、この話はなかったことにしてほしいと言われてしまった。其のうえ、現行の会社から、もっと値下げを依頼しているとも言われた。
変ですね。私は原料の価格の2.5倍を製品価格にした。現行の会社は原料価格そのもので見積もりを出したのです。現行の会社は10倍の見積もりを出したつもりが、小数点の場所を間違えたのです。そして、それに気がつかないまま、十分に利益が上がっていて、いい商売をしていると今でも思っているのです。そして、客先の購買も、ちゃんと購入価格の内容を把握していないのです。だから、まだ、感覚的に、高いと思っていて、値下げをしたいのです。もっと、付け加えると、客先は原料を購入して10%ほど乗せてチューブメーカーに売っている。その値段そのままで、チューブになって戻ってくるのです。メーカーは100%の歩留まりで作っているわけではないので、ロス分も負担している。客先にとってこんなうまい話はない。それでもメーカーの経営者はぼろもうけをしていると思って、満足している。
多分、私からの返事で、客先は,もうけものに気がついたはずです。そして、もう、この価格について、仕入れ先には触れないでしょう。気がつかれたら、大変ですから。
この文章を読んだ、製造会社(仕入れ先)の社長は、自分の失敗に気づくが、自分のせいにせずマーケティングの人のせいにし、怒鳴りつけるでしょう。この価格のまま、どちらかの会社がクローズしない限りは、行くしかないでしょう。これでは新会社としても手を出し様がありません。

 そういう、ことを、事務所にいるインドネシア人がすべて報告してくれます。裸の王様です。





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Last updated  2009.04.23 20:11:56
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