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一期一会@ Re:(^_-)-☆赤字の会社(10/16) はじめまして。 インドネシア進出が、現在…
ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.04.22
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斜めからインドネシアを眺めよう 218
昨日の続きである。昨日の話が本当なら、製品を注文する側が、自分で原料を買って注文先に100円で売る。注文先が取りに来るので、運賃は注文先負担です。その原料を90%の収率で加工して90円で注文した側に売る。
注文先は運賃、梱包費、比例費、固定費、原料ロスこれらすべてが無料にして、原料を製品に変えて渡しているのです。納得していただけますか。こんなバカな話はないでしょう。それが、何社でもあるのです。
なぜ、このまま、双方とも満足し、あるいは注文側がちょっと不満なのでしょうか。
まず、注文する側の落ち度は、製品の単位当たりに使う原料の量と価格を把握していないことです。原料の価格そのものが、製品価格として出てきたら、そんなわけはないのですから、それは、不自然です。価格の内容を知らなければなりません。もし、原料の価格が違っていれば、注文先が、他から、安い原料を購入して、混ぜて使っていると、疑わなければなりません。出なければ、原料価格で製品が戻ってくるわけがありません。原料の出荷量と戻ってくる製品の量が見合っていても、それで、100%その原料を使っているとは限りません。わかりますか、その原料を使って他の支給ではないお客さんに別の製品を作って売っているかもしれません。
それも、確認したうえ、原料価格で製品が戻ってくるなら、購入側は黙っていればいいのです。それ以上に値下げをしようなどと考えることは、分かっていないということです。
売る側の落ち度は、まず、大きな原因は欲張りということです。まともに正直に、原価の計算をして原案を作っていれば、一桁、違えば、とんでもなく安くなっていることに気がつくでしょうし、間違っていることが分かれば、理由を言って、改定交渉もしやすい。
間違いに気がつかないで、十分、自分の出した値段に満足している場合がほとんどです。気がついても、今さら、どうしようもない。他の人に特にインドネシア人にばれないようにするしかない。疑ったり、それを漏らした従業員を会社に対する背信行為として、首にするしかない。
インドネシアですから何でもありですが、日本人の話です。皆さん、くれぐれも、異常な欲張りはいけません。






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Last updated  2009.04.23 00:36:03
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