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背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.04.26
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インドネシアでなくても、外国に住んでいる人は為替のことが気になります。私も毎日チェックします。個人の性格にも大いに関係がありますが、商売ではもっと関係があります。
何で見積もりを出すか、取引の通貨を何にするかが大変問題になります。インドネシア国内売りが多い企業はRp立てで商売をしたがるのが普通です。日本など外国売りが多い企業(免税企業、EPTE、カワサンブルイカット)は円かUS$で取引をする場合がおおいし、インドネシア企業は当然Rpで取引を望みます。日系商社は完全にUS$立てでしか取引をしません。
ところで、国内売りが大部分の日系大企業は、Rp立てを望みます。しかし、日系の下請け会社はUS$を望みます。そこで、下請けはUS$で見積もりを出しますが、客先はそれをRpに変換して支払いをします。何の問題もないようですが、問題は下請け会社にとって大きい。というのは、レートを過去三か月の平均で(毎日の終わり値?中心値?それらがはっきりしない)次の三か月のレートを通告してくるのが普通です。しかし、これにクレームを付けることができないまま、勝手にRpに変換し支払われる。その時の事情に依って、値下げをさせられるのです。
そういう関係でなくても、輸入品を扱っている会社から購入する原料はやはり大体、三か月毎にRpでの価格は換えられる。Rp立てて、見積もりを出している会社は、常に原料費が変動しているのです。その変動が読めないわけですから、当然、利益や損失も変動をします。自分の意志でどうにもならないことですから、運が大きく関係します。
見積もりを出す時はお互いに、見積もりの内容を大きく分けて、原料、加工、固定費、事務手続き、利益の比率か金額を確認する。改定をしたい場合はどちらからでも、どの部分がどう変わっているからと、提案をする。
 JABABEKA GOLFの10番 インドネシアゴルフ場の典型的な様子です。椰子の木と広々とした見渡しのいいフェアウエーが多い。





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Last updated  2009.04.27 00:07:27
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