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阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.06.05
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 隣り合った対照的な会社がある。進出したのは1996年、どちらもEPTE(輸出を目的として、外国と同じ扱いになり、輸出入関税が免除される保税扱いの会社)である。本社からの注文で価格も本社が調整し、利益も本社がコントロールしていた。インドネシア国内売りをしていい。初期は15%以内とされていたが、現在は50%まで緩和されているようです。輸出の50%ということですから、売上の33%まで、国内入りができます。インドネシア国内でも相手がEPTEなら、輸出です。極端なことを言うと全部インドネシア国内売りでも67%以上がEPTE売りなら問題ないのです。
最初、どちらも、本社からの注文が順調にこなせるように、インドネシア売りの営業は控えるように指示されていたが、何年か過ぎて、どちらも、中国やタイに工場を作った、その関係もあって、自立を促すために、先に海外へ出た関係で、インドネシア売りに力を注ぎように指令が変えられた。

Q社はその二年後に本社からの注文はゼロにすると通告された。本当はそういうことはできないのですが。そこで、現地社長さん、全国行脚をし始めた。途中経過は省くが、国内売りがどんどん増えていった。その他にも、日本本社以外の外国への輸出も増えていった。そうなると、まずいことになってきた。売上は国内売りを主体に増えたがEPTEの規則に抵触するようになってきてしまった。国内のEPTEに売る仕事ではなかった。そうなって、本社が現地の努力を認め、輸出と国内売りのバランスを保つ手伝いをするようになった。なお、国内売りがふえるに従って、日本からの注文が自動的にふえるようなシステムにしてしまった。そうしないと国内からの注文を断る状態になってしまうからです。
工場の拡張もした。その一番の要因は社長さんが、動き回ったからです。私は楽しみで、全国を訪問していますが,その方は営業で回ったのです。私よりはるかに多くの場所や秘境や危険といわれていた地域にも売り込みに出かけています。今でも続けています。
従業員が明るい。
注文は人に集まります。それの、典型的な例です。
 対照的なもう一社、書くのがつらいから時期が来るまで待つ。






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Last updated  2009.06.06 00:08:37
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