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阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.06.15
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 新しい押出機と水槽が入ってきた。着々と設備を増やしています。120万円です。

KIICのある会社へ、PT.MAKUTAの社長と営業の二人が訪問した。というのも、私が其の会社へウェブサイトを紹介したところ、インドネシアの担当者に来てほしいとメールが入った。
彼らが帰ってきて私に報告したことは、インドネシア人の購買担当者が対応してくれたが、まず、言われたことは、ユニフォームがないのか、だったらしい。勿論、テンポラリーの急造の出来たてホヤホヤだし、直ぐ、会社名が変わるので、もったいないから作らない。それが、気に入らなかったらしいと。説明をしなかったのかと、聞いたが、説明はしなかったという。製品の図面はもらったのかと聞いたら、何回か頼んだが出してくれなかった、という。ISOを取っているのかとも聞かれたという。取ってあるわけがないのだから、それも、ISOなど取っていなくてもISO以上の管理をしているといえばいいのに、できなかったらしい。結局、門前払いをくらってすごすごと引き揚げてきたのでした。
こちらも、誇りを持って、説明できないこと、能力不足だが、客先のインドネシア人担当者も認識が間違っている。見かけや、認定がされているかを、能力があるかないかの基準にするとは、其の会社の教育はどうなっているのかと、疑いたくなる。日本では有名な大企業のインドネシア工場である。
インドネシア人で飛びぬけて1,2番の技術を持った二人にしか、その製品の製造はできない。先方の担当者が知る由もない。また、機会を作らせて行ってこさせようと思う。私は、その会社が未だに日本から輸入している押出の部品を知っているが、彼らで十分できそうなので、私が登場するのは後回しにしようと思う。
 それよりも、今週は、押出製品の需要調査に、いろいろな会社に飛び込み訪問していきたいと思っている。





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Last updated  2009.06.16 00:06:04
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