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阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.08.18
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 今日もタンゲランへ行って、中古のプラスチックリサイクルの装置をチェックしてきた。リサイクルの装置が主だったが、価格的に厳しいのでちょっと考える。リサイクルの仕事は私自身経営したことがなかったが、生産の律速は粉砕に依ることは明らかで、粉砕機の充実を図ろうと思う。

親の収入が多い子どもの方が学校の成績がよく、高学歴であるという、調査は、私が大学のころからあって、結果は一貫して変わっていない。
その発表の都度、親は子供の教育にお金を掛けなければならないと思う。これは、まったくの勘違い、結果の理解の仕方が間違えているし、発表する方も言葉が足りない、というか、もっと突っ込んだ調査をしなければならない。
事情はインドネシアも全く同じです。インドネシア人の一般の人は、上級の学校には金持ちの家の子供しか行けない。学校へ行くにはお金がかかり過ぎると。そう思っています。勿論、其のとおりである。勉強するには、只というわけにはいきません。投資が必要です。
それは間違いないので、親が資金多く持っているほど、子供はそのことを気にせず、勉強だけに集中できる。環境も親が自然に整えてくれる。
ここで、思い出すのはフィリピンで戦死した母親の弟、私のおじさんが歩兵(亡くなった時は大尉だった)のころ使っていた、背のう(茶色の牛革のランドセルのようなもの)を母親からもらって、小学校の時、ランドセルとして使っていた。私一人しか、ランドセルのようなものを背負っている子供はいなかった。誇らしかった。他の子は、ズック生地で母親が縫った手提げ袋か、肩掛けバッグを使っていた。大きくて重かったが、中学生になるまで使った。
ト言うのは、中学生になった時、牛革製で黒いカバン(これも他の子は誰も持っていなかった、ほとんど肩から斜めに掛ける布製が普通だった)買ってくれたので、それを使い始めたからです。





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Last updated  2009.08.19 00:09:11
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