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ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2009.09.25
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07:00前にホテルから出発した。ガイドとポーターの三人ずれである。最初のい時間はほとんど横歩き、目的にやまになかなか近づかない。しかし、いったん山に向けて歩き出すと急激な登りが待っていた。ここから想像以上の難行苦行が始まった。11:00頃昼食を取ったが、ポーターが持ってきてくれた食材で、クンタンゴレンや野菜炒めに温かい紅茶つきである。休憩とその効果があってまた元気を取り戻した。
12:00から、登り始め、どんどん急坂になる。胸突き八丁のれんぞくである。日本の山ならジグザグに登るところを一直線にのぼる。一時間も登れば、足も頭も疲れのピークになり、もう歩けない。休憩をする。また、しばらく歩く、また休憩。段々その頻度が多くなり休憩が長くなる。ガイドがこのちょうしでは、今日、目的地に着かないかもしれないと心配していたくらいに私の疲れぐいあいは酷かったのだと思う。それれも、リタイヤをせず、とにかく、ちょっと休んでは歩き続けた。インドネシア人と欧州人だけであるが、レバランの長期休暇中なので、大勢の人が登っていた。皆さんとは冗談を云いながら、途中で休憩するときには皆さんの出身地を聞いたり、そこへ行ったことがあるとか話に花が咲いた。オランダ人がおおかったが英語で冗談を云いながら相前後して登った。疲れは皆さん共通です。
ポーターも人がいいとばかりで、気は優しくて力持ち、平均25Kgくらいの荷物を担いで私たちのペースに気を使いながら登っている。
火口湖が見下ろせる場所が目的地だった。他の多くの人はそこから後1000m高い頂上を目指して登って行った。湖まで降りてボートで遊ぶという人たちもいた。インドネシアに高いことを楽しむ階級もいることを知った。
19:00を回ったところで、真っ暗になって眠るしかなかったが、テントは防寒だし、寝袋まであるので大変あたたかい。大雪山の事故は考えられない、至れり尽くせりの状態でした。ただ、私の足が至っていない。明日の朝回復していることを期待する。
HPの電波がなく、no network状態で、今日はブログを発信できなかった。
とにかく、知っていれば、こんな困難には挑戦しなかったと思われるほどきつかった。ただし、景色はインドネシアの今までの中ではほとんど一番でした。
今度くるなら、SBYが登ると云いだして、エスカレーターでも出来れば来たい。他の日本人にお勧めしませんが、自分に弱さ、根性無しを感じている人は是非挑戦し、完登できれば大きな自信が付くでしょう。






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Last updated  2009.09.25 19:28:47
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