海外で仕事をするのは楽しいですよ

海外で仕事をするのは楽しいですよ

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

enplaind

enplaind

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

一期一会@ Re:(^_-)-☆赤字の会社(10/16) はじめまして。 インドネシア進出が、現在…
ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2011.03.06
XML
カテゴリ: この頃思うこと

ソロの町からプランバナン寺院。
ネットのダウンロードが速いのは本当にうれしい。遅いとイライラ、ストレスがたまる。このイビスはケーブルランが有って、早い、ところが隣のノボテルのワイアレスランはそれ以上に強烈、ユーザーネームもパスワードもいらない。

 今回はブンガワンソロなどの作曲者グサンさんの記念公園へは行っていない。町のあちこちにグサンさんの顔がある。独特のメロディ、クロンチョン アスリの本場です。彼本人が歌っている数々の歌のCDとDVDを手に入れた。
 朝から、ベチャをチャーターして、昨日の夜、回ったコースをそのままなぞるように回った。当然、それぞれの個所に長くいたので、ホテルへもどったのは4時間後の12:00頃でした。その間にクラトンへ行ったり、パサール グデ(食料品)へ行ったり、骨董品店が沢山入っている建物へ行ったりした。オランマルにこだわるようですが、ここにも正面にオランマルが置いてあった。サイズはバリと同じだった。ここの人にこれは何という名前か、聞いたら、即座にオランマルと言っていた。いつごろからかと聞いたら、ずっと前で、いつごろからかは知らなかった。多分、バリから仕入れてきたソロの人が、感じてそう言ったのでしょう。私と同じ印象だったのでしょう。

 ソロは平坦な町なので、ベチャがすたれないのでしょう。スマトラ北部のようなバイクベチャ(ベモ、ベチャモートル)は全く見当たらなかった。ベチャの数はすごい。どこへ行っても、ベチャが客待ちをしている。私も今日昨日だけで6時間以上使った。値段がお手頃、一時間、観光ガイドも兼ねて600円位でした。町中が、いかにも古都、古い家並みが多く、高い白い壁の塀で囲われ、昔は、塀に囲まれた町だったのでしょう。西洋の城町のようです。町中のあちこちに道の門がある。門の向こうにまた門が見えるというように、である。ジョクジャカルタの王宮や水の宮殿付近の白い壁の道に似ている。というより、ソロの方が、エリアが数倍広いし、ソロの方が古いと思う。この町作りはソロの方がずっと先のように思う。 KOTA SOLOというより古都 SOLOと言った感じで、おそらく、インドネシアでの王さまが支配して一種の城下町としては一番早くできた街ではないかと思う。
 今回、ソロへ降り立ってソロを主体に見て回ったことは良かったと思う。狭い街なので、ざっと見るだけなら、一日あれば十分だが、伝統的な催しが沢山あって、それを見たり体験したりするには夜の催しが多いので、何日も夜、町のあちこちへ行く必要がある。最低一週間はかかりそうだ。
 ジョクジャルタの先輩街なので、ジョクジャに今ある伝統工芸品は全てこちらが先という感じで揃っている。そのよい例がバティックです。パサールへ行けば、土産物という店ではなく、これでもかというくらいの小さな店が沢山あって、一般市民がバティックを普段の服として愛用していることが分かる。
 午後からはタクシーでCandi Prambananへ行ってきた。ヒンドゥー正月のヌピなので、何か催しものがあるかと思ったからでした。処が、何もない。場内の案内で、今晩7時から野外劇場でラマヤナの劇あると案内していたが、そこまで、付き合えない16:00過ぎにはソロへ向かった。

 ところで、仏教の遺跡の三つだが、純然たる仏教遺跡とは思えない、ヒンドゥーとかなり混じっている、そういう時代だったのでしょう。
 そういえば、ソロの王様の屋敷はイスラム様式とヒンドゥー様式が混ざっていた。そういう時代に王は生まれたのでしょう。
 プランバナンを離れたころ、嵐のような滝のような雨に見舞われた。昨日といい、今日といい、見たいところを見ているときは晴天で、そこを離れた直後は大雨になっていた。ラッキー(Nasib baik)だと思う。
Puro Mangkunegaran現在も住んでいる王様の屋敷で見つけた“花嫁の涙”という花とホテルから出たところにあった蘭、薄紫色が美しかった。
ソロだけでなく、プランバナンも混じった写真ページです。
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage104.html





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.03.06 23:33:19
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: