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2011.08.09
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カテゴリ: この頃思うこと

そんなこと、こんなことで、今や、日本の製造会社から製品を購入している会社は何故だろうと思う。
価格については少々高くても、技術、品質、納期、アフターサービス、会話等の面で頼りになる。日本でしか出来ないのだから、その会社でしかできないのだから、そこから買うしかない。そういう製品も沢山ある。東日本大震災直後の部品調達が相当な問題になったことが、それを証明している。
しかし、ごく一部の部品を除いては、日本でしかできんないという物は無い。それも、アセアン諸国で作ろうと思えばできるものがほとんどになっている。それも、大部分は日本人が指導したものです。日本人の指導が済んで、自立をしようとしている会社の製品価格は、実に安い。不思議なくらい安くできる。日本人が原料費だろうと思う価格で製品が売られている。勿論、それなりの理由があって、なにもかもが安くできるのです。
そういうところから買わないで、日本にある日本企業から物を買っている会社の購買担当者は十分な仕事をしていないと思ってしまう。
 製品立ち上げから、今までずっと、その、日本の会社と協力して製品を作り上げてきた。だから、その会社から買い続ける、という話は、今や怠慢と言うことになる。そのころはできなかったかもい知れないが、今は、東南アジアで安くできる物はやまほどある。

 何十年も前から同じ会社から購入し続けているというのも購買担当者の怠慢です。せめて、二社購買に移行するくらいの行動は取らなければならない。
日本国内同士での売り買いは、経営者の仲間意識や義理人情の世界でしょうが、会社の行く末を心配する。



 こちらから、申請して、お願いして、無い技術を指導させてもらう?そんな、変な話はないでしょう。と、思うが、やはり、組織と言おうか、サラリーマンには向かないなと思う。







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Last updated  2011.08.09 18:47:06
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