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2012.09.01
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カテゴリ: この頃思うこと
 1325 地震や地質学者が警告や予測と被害程度を言い始めたのはいつごろからでしょうか。そして。その予測は、地質の調査の結果から推測したのではないと思う。起きた地震の規模や回数、深さに良いって、物質的、人的にどれくらいの被害がもたらされたかのデータと歴史学者によって場所や規模や被害程度が明らかにされている、そのデータを組み合わせて予測したと思う。地質学や地震学ではなく、推理統計学の範疇に入る。地震でなくても、あらゆることを予測する学問です。
だから、こういうことは地質学者や地震学者でなくても、私でも、起きてしまったことのデータですから、分析するほどのこともなくて,ざっと、データを眺めれば、予測はできる、それも、余計な情報が無いので、純粋に予想ができる。昨日書いた東海地震の確率も過去のデータを知っていて私なりに確率を出したのです。過去と言ってもたかが二三千ほど前からで、それ以前の何万年ということになれば、大きく変わっているかもしれません。本当に、曖昧だとは思います。過去も今も、その程度の曖昧さでしか予想できないのです。権威と言われる人も私も同じレベルです。事実、当たっていないのだし。現在は護身のために大袈裟に言っておけばいいという心理になっていることは間違いない。

活断層?活断層と単なる断層と何が違うの?どちらも、日本国中、縦横無尽にあるのは当たり前の話です。あそこにもある、ここにもある、あそこにもあるかもしれない、ここにもあるかもしれない。そんなこと、言ったって仕方がない。何に役立つの?在るからって、どうなの?もう、変形した痕跡でしょ。これから、もっと変形するというのですか。何ミリでしょうか、何メートルでしょうか。それが日本国中にあるということは、日本国中にその断層を作った地震があったという証明に過ぎない。そんなのことはどうでもいいことでしょ、断層の話をしなくても,日本人のほとんどが、日本国中どこで、いつでも地震が起きても不思議はないと思っている。
活断層が震源ではないらしいし、活断層がずれて地震になるのではなくて、近くで起きてその揺れによってずれるのでしょ。それに、結局、活断層の上に建造物が在れば、歴史的にみて。100年以上ずれていなければ、規模はどれほどかわからないが、地震が近くで起きれば、段差が増す可能性があるということでしょう。

“地震予測とは関係ない。そこに建造物を作ろうとする人がその線から10mほど避ければ何でもないことです。大丈夫です。その為に活断層の位置を知っておくことは必要でしょう”ということを、断言できないのは、“何もなかったところに段差ができることの方が多いらしいし、何千年も動いていないので活断層と言われていない断層が活断層に再びなる可能性もある”からです。どこ作っても、地震が起きれば、足元がずれる可能性は在るのです。日本国中、絶対、ずれないと言える場所は無いのです。
 だからと言って、人間一生の間に一度だけでも直下でずれる経験をする確率は少ないし、二度などと行くことはゼロに限りなく近い。
IMG_0529.JPGIMG_0529^.JPGIMG_0529-.JPG
山岳地帯の稲作、稲刈りの後。 カプック(綿の木)。ゴムのプランテーションの若木。
護身 活断層 地震





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Last updated  2012.09.01 22:08:21
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