8;00にはホテルから出発、岩の観光に出かけた。以前行ったことがある場所が主体だが、今日のガイド(運転手)とぼけた顔をしていて、頼りなさそう、Pantai Tanjung Kelayangに最初に連れて行かれ、ここから、島めぐりをした方がいい、という。直ぐに、友人だと思うが、舟の所有者が来て、9時から15時くらいまで島めぐりをして50万Rpだという、交渉の結果45万Rpになった。この運転手、ほとんど運転しないで、料金(空港で1日55万Rpと決めてあった)をせしめるつもりか、要領がいいやつだなと思った。ところが、彼、とぼけた顔をして、一緒に船に乗ってきていた。説明を熱心にするし、いくつかの島へ上陸したときに、こっちへ来いと言って私を誘う、行ってみると、見事な岩の芸術やウミガメの保護を保護している施設だった、また、Tanjung Tinggiの後、時間が空いてしまったので、どこか、魅力的な場所に連れとつぶやいたら、往復約2時間半で南の端の Tanjung Kirasまで連れて行ってくれた、ここは前回行っていなかったが、高さというより大きさで、他の海岸にはないものだった。 Pantai Tanjung Tinggiはラスカル プランギの撮影で象徴される場所だ、以前いなかった、ここが撮影の場所でしたという、まあたらいい看板が目立っていた。そこで、ガイドが岩を両腕で持ち上げて、というので、私は指で持ち上げて見せた。 Pelau Kepayangの上陸地点の島の反対側にある施設。ウミガメ(kura-kuraではなくpenyuといいます)生まれて三日ほどだそうです。この海岸に海残された卵を集めて、無事、孵るようにし、ある程度、育ったら海に離すのだそうだ。