地方毎に、大雨洪水警報や注意報が出されても良いと思うし、異常低温警報も出されてしかるべきだと思う。バンダ アチェの大地震、津波を契機に、国家防災庁(BNPB-Badan Nasional Penanggulangan Bencana)を設置され、災害に対する予防や対策、援助に関して、効率的に対処するために作られた組織ですが、そのことで有効かどうかも疑問だが、予報を出す機構でもないようだ。
インドネシアで日本の気象庁に相当するのは、BMKG(Badan Meteorologi Klimatologi dan Geofisika. Indonesia)で、正式名称は、インドネシア気象・気候・地球物理庁です。 一応天気予報や洪水予報も出します。しかし、その地域別予想図を見ても、理解に苦しむくらい、奇妙に思う。これが注意報と言えないこともないが、確率というか、酷さを色で分けられている地図があるが、色が無い地域はどうなっているの?大洪水予報の地域で、どう見ても、ほとんど同じ環境のすぐ隣の地域が全く心配いらない地域というのか、何の色もない地域になっている。