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2782 いつも元気はつらつのゴルフ仲間の一人が、デング熱に掛かって入院してしまった。本人、多分、20日か21日のゴルフの最中に蚊に刺されたのかなと言っている。水曜日に日本に仕事で一時帰国をする予定で、今日のゴルフはできないと言っていた。今日、同じ会社の方とゴルフをし、その人に、彼が参加出来なくて残念と言おうとしたら、彼は日本じゃなくてシロアムだよ、と言った。木曜日に入院したので、もう、熱も下がって、血小板の数値も回復してきたという。土日はそのまま入院、明日、血小板の数値をチェックして、退院になるでしょうという。
発症がちょっとでも遅れていれば、日本に出発していたところだった。日本で発症とうことにったら、とんでもない騒ぎになってしまったかもしれない。
デング熱とは関係ないが、一般的に、全額保険で支払われる、日本人の出向者の入院は、どの病院も大歓迎、大喜びで迎えてくれて、ビップルームに迎えられる、その病院の最上級の部屋に入らされる。場合によっては、病院長が、果物などの見舞いをもって、歓迎の挨拶にくる。そして、病気が治っても、怪我が治っても、出来るだけ、長く泊まってもらえるように、検査を臆させるなど、画策をする。退院していいか、退院したいのだが、と、聞かれなければ、退院を積極的に、進めることはない、
天狗熱ではありません。デング熱 (インドネシア語 Demam berdarah ドゥマン ブルダラー、熱が出て血が出るという意味です。インドネシア人はデーベーデーと言っています。 英語 Dengue fever デング フィーバーですね。日本語は英語からきています)は、デングウイルスを持った蚊(ネッタイシマカ・ヒトスジシマカ)に刺されることによって生じる感染症です。昼間 活発に活動する体に目立った白い縞模様があるから、見れば直ぐ分かる。
感染後 3 ~ 7 日経過してから、発熱( 38.0 ℃以上)、頭痛、目の奥の痛み、筋肉痛や関節痛といったインフルエンザ様の症状がでます。また、発熱して 3 ~ 4 日後から胸やお腹に赤~桃色の小さな発疹が出て、次第に手足や顔面に広がります。 血止めの役割をする血小板が異常に減少するので、内出血が止まらなくなり発疹するのです。
通常は発熱してから 1 週間ほどすると解熱し、回復します。しかし、この時期に一部の人は、歯茎からの出血や血便や血尿といった「出血症状」、さらには「ショック症状」をおこし、重症化することがあります(デング出血熱)。重症化した場合の致命率は、治療を受ける国の医療水準にもよりますが、1%前後とされています。 二回目以降は死亡率が増すと言われています。
血小板の数が回復してくれば、安心です。私が経験したわけではないが、日本人の友人、何人もかかった人を知っています。私が住んでいる地区のインドネシア人、数え切れないほど、掛かっています。インドネシアは、通常デング熱とわかると、一泊入院するだけというのが平均です。三日四日休めば治ってしまいます。子供が掛かる確率が高いというか、子供が多いからだと思う。
昼間の蚊に刺されないことです。ゴルフの時には特に注意。どぶ川があるゴルフ場は、しっかり、アンチニャムック(蚊よけ)の対策をしましょう。

ここの信号、10年くらい前に設置されたのだが、その間、使えたのは、合計、1年も無かったと思う。現在は、1か月くらい前に直して、1週間くらい使えたが、また、消えてしまっている。近所の人だと思うが、信号の代わりをしている。インドネシアでは、交通信号が非常に少ない、その少ない信号も壊れている場合が多い、信号など設置しないで、交通警察官が、信号の代わりをした方が故障がないと思うが。
デング熱 デングフィーバー デーベー
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