PR
Freepage List
Keyword Search
Calendar
Comments
ところが、その他の樹脂の場合は、ツルツルに磨くと、溶融樹脂と金型の内面と密着して、滑りにくくなるのです。バキュームでなお密着させるので、引取難くなるのです。綺麗にするために、磨いていて、きれいにならないので、磨き方が足りないと思い、もっともっと、テカテカに磨いてしまうのです。旨くできるはずがない。逆の k とをしていると気が付かないから、温度条件や速度をいじって、なおかつ、できない、できないと悩むのです。
そうです、簡単です。冷却金型の樹脂が通る部分の表面を荒らせばいいのです。一寸粗目のサンドペーパーで流れ方向と直角方向で表面を荒らせばいいのです。冷却金型の話です。溶融金型はテカテカに磨いた方が良いのです。それでも、テカテカに磨いた時よりはきれいにできるでしょう。もっと、有れ状態を均質にするためにサンドブラストをするのです。60や80メッシュが良いと思う。艶消し状態を均質にするのです。目から鱗ですよ。良い状態になって、安心して、いつまでの流していると、金型がツルツル状態になってきます、タイミングをみて、また、表面を荒らします。
私にしてみれば、表面を滑りやすくする常識的な方法だと思うから、50年以上前から、キャリブレーションダイの入り口付近には、サンドブラストを掛けていた。木工細工屋さんが、表面を滑らかにするために使っていたので、言って、お願いして使わせてもらった。その内に自社でも買ってもらった。しかし、なぜか、このことを教えてやっても信じない人が殆どで、騙されたとおもって、一部だけでもいいから、表面を荒らしてみてちょうだいと、言ってやることが多い。いろいろな原料メーカーから相談がある。売っている原料で客先が、うまく、製品を作ることができない、と相談がある。出かけていって、実態を見ると、とにかく、これでもか、というくらい、金型を丁寧に磨いている。ここもかよ、と思う。
サンドブラスターを持っていない、押出成形屋は、本物ではない。技術不足の会社です。カランラマへ行ってクリスボーの交換用エアーガンを仕入れてきた。
コカコーラのチビトゥン工場、1996年、私がMM2100に赴任してきた時には、既にあった。これは、正門側でなく、脇道側だ。
このわき道を通って、カリマラン道に出て、ちょっと左に曲がるとMM2100方面に、橋を渡って行く、その先に高速道路を跨ぐ橋があり、MM2100の工業団地に入るが、その橋の幅が1,5車線という中途半端だった。先ほど、新しくできた、2車線の橋。これで、交互通行しなくて済む。最初から、この幅の橋を作っていれば、新しい橋は必要なかったのに、インドネシアがやることは、理解出来ない。
(^_-)-☆FPV神風ドローン 2026.05.29
(^_-)-☆プラスチック押出成形の不良の原因… 2026.05.28
(^_-)-☆プーチン、ロシアの敗北を認める 2026.05.27