海外で仕事をするのは楽しいですよ

海外で仕事をするのは楽しいですよ

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

enplaind

enplaind

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

一期一会@ Re:(^_-)-☆赤字の会社(10/16) はじめまして。 インドネシア進出が、現在…
ななし@ Re:(^_-)-☆これは酷い(08/02) ほんとうにひどい話だと思います。ただ、…
阿吽@ Re:(^_-)-☆現地の仲間達(05/31) この花もラフレシアの仲間だと思いますよ。
背番号のないエース0829 @ 最西端 「日本一早い海開き」に上記の内容につい…
阿吽@ Re:インドネシアで 楽しく暮らす 15-102(12/21)  初めまして。CikampekとSukabumiで農業…
2020.06.30
XML
カテゴリ: この頃思うこと

 4182 ジャカルタ近郊は大賑わいだが、パンガンダランは、今でもコロナに感染していないという証明書が必要で、まだ、閑散としている。この地の友人から、もう大分前から、収入が無くなって困っている、太田さん、援助して、と、メールやSMSが入っている。ラフレシアにも会いたいし、早めに行ってやりたいが、今のところ、どうにもならない。

https://www.youtube.com/watch?v=Zj9f60s8Jp8

パンガンダランの首の部分をバイクで走っている様子。ゲートを通って、西に向かう、途中、左にスシエアーに事務所がある、突き当りを左折、西海岸通りを南に進む、その突き当り、チャガールアラムへの西ゲートの直前を左折、500mほどで、突き当り、東海岸道にでる。左折し、北に向かう。北通りの最終迄、ここで、画面が飛ぶ、いきなり、中央通りを北へ向かい画面に変る。

update corona 29 juni 2020

https://www.youtube.com/watch?v=1u5zhFMdg7k



1Jumlah kasus positif bertambah 1.082 menjadi 55.092. 1. 陽性症例数は 1.082 件増の 55.092 件。

2.Jumlah pasien sembuh bertambah 864 menjadi23.800. 2. 回復患者数は 864 人増の 23.800

3.Jumlah pasien meninggal dunia bertambah 51 menjadi 2,805, 3. 死亡患者数は 51 人増で、 2,805

私が以前、キタガワにいたころお手伝いした会社から、できるだけ早く来てほしいという話が、その会社の社長さんからあったので、空いていた午前中に訪問した。EJIPのボトルの上のポンプを作っている会社。ポンプに下に付くチューブだ。直ぐにでも、そのチューブを作ってほしいということだった。え!!なんで??今、注文を出している会社が、今年末を目途にその仕事から撤退すると言われ、できるだけ早く、他の会社に注文をしてほしいと、その会社の現地社長と工場長が、頭を下げに来たという。

 可能ですかという。可能もなにも、10数年前、この会社の二代目社長の時に、私が頼まれて、原料の剪定から、寸法公差などを決めて、私が作ったものだ。できるに決まっている。金型も水槽も巻取機も、全て、今、内にあるものと同じだ。当たり前だ。

 それより、問題は、今までずっと書いているが、我が工場の品質管理、環境が問題だ。ここの社長、以前、私の工場を見に来たことがあるので、それは承知だ。それでも、私に頼むしかないという。そりゃそうだ。どうも、ローカルや日系の一社に、可能かどうか聞いたらしい。ラインが空いていないという理由で、簡単にことわられたという。それらの会社のことは私も知っている、空きがないのではなく、製造ができないのだ。結局、私に頼むしかない。

 私は複雑な気持ちだ。今、内がやっている仕事を他社に技術付きで譲ろうと、動き出した最中だ。こんな仕事を引き受けなければならないなら、今製造している製品の他社への移管を急がなければならない。とんでもないことになってきた。まさかの事態、びっくりだ。

 私は自分が引き受けた製品に関して、供給責任があると思い、注文してくれている会社に二社購買を勧め、その新しい会社に技術指導をすることも確約しながらだ。

 ところが、年末までに閉じようとしている会社。無責任も酷い。こんな会社もあるんだ。今日頼んできた会社だけでなく、他の二社からも急ぎの見積もり依頼がきている。どうしたのだろうか、必要量が増えて、今注文している会社では、こなしきれないのだろうかと思っていたら、実はこんなことだったとは。

本来、止めてしまうなら、その製品を引き継いでくれる場所を手配し、技術指導をし、客先にその会社から買って欲しいと準備するのが、供給責任を果たしたということになる。止めてしまうが、半年は供給を続ける、それまでに、自分で他を探して、他から手配してほしい、それでは、無責任でしょ。従業員はどうするの、15ラインある押出ラインはどう始末するの?そういうことを含めて、客先や従業員が納得いくように努めるのが、経営者としての道でしょ。

さあ、一体どうなる事でしょうか。半年後が楽しみですね。

リッポチカランから、チバトゥを通って、私の会社へ帰る途中の様子です。田舎です。幸い、この辺り、コロナは来ていない。









ゴミを捨てるな、の看板、ゴレンガンの販売、田んぼの向こうにサッカースタジアムが見える、レンガや互を乾燥する工場です、






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.06.30 22:36:49
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: