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Pleiades36 @ Re[1]:たまにはギターを取り出して・・・(07/21) ~Anabatica~さん、 >でも「やりたい…
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~Anabatica~ @ Re:たまにはギターを取り出して・・・(07/21) Pleiadesさん、、 私もそうなのですが…
~Anabatica~ @ Re:夏はかき氷に限る(07/24) >小倉あずきとシロップをかけて、さら…
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~Anabatica~ @ Re:今週も暑っ!!(07/11) 本当に暑いですね。 休日、家で何もして…

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July 14, 2005
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テーマ: フルート(681)
カテゴリ: フルート
昨日のレッスンで先生から言われたことの復習。

ハーモニックスの練習のとき、出しにくい第5倍音を一生懸命出そうともがいているときの一言。

「音をイメージして!」

第4倍音(ミの音)までが割りと充実して出るようになってきたが、その上が出ない。ちょっと息のスピードを上げると、第6倍音と思われるラ♯に近い音が出てしまう。
その時かけられた上記の先生の声とピアノの音で、ソ の音をイメージしながら吹いてみたら、あーーら不思議!ちゃんと出るではないですか。

別に意識してアパチュアを変えているわけでも、息のスピードを変えている訳でもないのに、音をイメージしたとたんに、その音が出たのです。
人間の体(?)って不思議ですね。


逆に、悪い癖が付いてしまった場合の矯正には、多大な努力が要ることも以前(今も)痛感した。
それは高音を吹くとき無意識のうちに唇を締め付けすぎる癖。これはいまだに直っていないと思うのだが、楽器を新しくしてから、少し改善されてきたように思う。


音が出ない、と思ったとたんに無意識のうちに関連する部分を自律的に調整しだしてしまう能力(悪く働く場合もある)が人間には備わっているのだと思う。

悪い癖は極力付けないように、「急がば回れ」で、練習は確実に一歩ずつ進めていこう。





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Last updated  July 15, 2005 12:30:08 AM
コメント(14) | コメントを書く
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Re:音をイメージする(07/14)  
めいぷる さん
音をイメージする事は大事ですよぉ

どんな時も自分が出そうとしている音を想像してから創造するんです。
音程も大きさも、、、、曲全体に至るまで。。
詳細に想像出来ている曲はちゃんと吹けるんですよね、理論的な操作をしなくても。
だから、まずどうしたいか歌ってみるのが良いんだそーですよ。 (July 15, 2005 08:31:57 AM)

Re:音をイメージする(07/14)  
non2163  さん
よく先生がここの音は明るめにとってなんて表現します。

技術的には少し息を上向きにとかあるのかもしれませんが。

私はどうもそういう考えが(メカニック的)が不得意で

最近はイメージで吹くと

そうそうってOKがでます。

不思議ですね。 これでいいんだ なんて狐につままれたみたい。

めいぷるさんが言うように 歌ってみるは 音もそうだけどリズムの時もやってみます。

イメージって大切なんですね。
(July 15, 2005 11:39:44 AM)

めいぷるさん  
Pleiades36  さん
>音をイメージする事は大事ですよぉ

話を聞いて概念的には理解していたものの、実際に自分がそのように経験してみると、その重要さを実感できますね。

>だから、まずどうしたいか歌ってみるのが良いんだそーですよ。

これも昨日先生に言われました。歌は下手でもかまわない(笑)から、歌ってみて!と。
歌えないことが多いのは、まだ自分でイメージができていないのでしょうね。
(July 15, 2005 05:38:04 PM)

nonさん  
Pleiades36  さん
>私はどうもそういう考えが(メカニック的)が不得意で
>最近はイメージで吹くと
>そうそうってOKがでます。

長年の練習によって、その反応(イメージ⇒メカニック)を自然に引き起こさせるようになってくるのでしょうね。

理屈も重要だけれど、理屈を越えた何かがあるのでしょう。やっぱり何事も一朝一夕ではでできないということだと思います。
(July 15, 2005 05:42:41 PM)

Re:音をイメージする(07/14)  
debdeme さん
はじめまして。

『フルートを奏でよう』から来ました。
なるほどなるほど、もっと上の音をイメージして
吹くのね。と早速、今日練習するときやってみました。

これはすごい!その上の音を感じただけで
結構でるもんなんですね。
音をイメージするって、あまりにも抽象的で???。
それなりにこんな感じなの?で吹いてはいますけど。

抽象的なイメージでもよいのかもしれないなぁ~と
思いました。

確かになにも考えずに吹いた音は、かなりペケです。

(July 15, 2005 06:02:10 PM)

debdemeさん  
Pleiades36  さん
はじめまして。

>これはすごい!その上の音を感じただけで
>結構でるもんなんですね。
>音をイメージするって、あまりにも抽象的で???。

私の場合はまだ音質とか音色とかまでイメージしているわけではなくて、まず音程です。特に高音の出しにくい音を頭の中で歌うような気分で吹いたら、出にくかった音が出た、というものです。いずれは音色についてもイメージして出せるようになれば、うれしいですね。

>抽象的なイメージでもよいのかもしれないなぁ~と
>思いました。

かなり「気分」的ですよね。

>確かになにも考えずに吹いた音は、かなりペケです。

心が音楽に出る、っていうのも逆に怖い気がしますね。でも、それが音楽なのかもしれませんね。

debdemeさん、HPをお持ちでしたらURLを教えてください。
今後ともよろしくお願いします。
(July 15, 2005 11:58:29 PM)

Re:音をイメージする(07/14)  
爺メタル  さん
出にくい音を上手な人に一緒に吹いてもらうと、急に音が出たりしませんか?(私だけ・・・?)
これも、音のイメージと関係があるのかも知れません?
(July 16, 2005 12:50:17 AM)

Re:debdemeさん(07/14)  
debdeme さん
こんにちは。

私は『フルートひょろろ~♪』ってなとこで
ブログやってます。

URLは以下の通りです。お暇でしたら見てやってくださいませ。
http://aglaia3.seesaa.net/

こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。 (July 16, 2005 01:29:38 AM)

Re:音をイメージする(07/14)  
~Anabatica~  さん
音をイメージすると吹けるというメカニズムを分析すると面白いですよね。
息子のトランペットの先生もまず歌わせるところから入ります。イメージができてないと歌えないですものね。
相対音っていうのでしょうか、、
今吹いている音と次の音の差をイメージしながらヒットさせる感じで、その音を心の中で奏でると口も自然とそんな形になるのでしょうかね。じつに神秘的です(笑)
(July 16, 2005 02:39:17 PM)

Re:音をイメージする(07/14)  
tooru さん
頭の中で、自分ではない誰かの演奏が聞こえています。自分の鳴らしている音と頭の中の演奏を重ね合わせる作業をいつもしています。
これが自分の演奏のナビゲーションをしてくれます。バッハやモーツァルト、イベールを吹く時も、
それこそ、エチュードやスケール練習にいたるまで
ナビのスイッチON状態ですね。

これがないと音楽的に吹けないのですよ、自分の場合。音にハートを乗せて聞く人の心に伝えるのですから、自身の頭の中に具体的なものが無いと、何をどう表現していいかわからない。

指が動かないとか、タンギングがどうとか、テクニック的なことよりも、自分の内面をどう表現するかによって、テクニックのありようは後からどうにでもなる、と考えています。
もちろん、そこそこの演奏にはある程度のテクニックの裏付けも必要ではありますが。 (July 17, 2005 01:01:58 AM)

爺メタルさん  
Pleiades36  さん
>出にくい音を上手な人に一緒に吹いてもらうと、急に音が出たりしませんか?(私だけ・・・?)
>これも、音のイメージと関係があるのかも知れません?

そうそう、まるで空気を伝わってくる相手のフルートの振動が、自分のフルートを震わしているような感覚になるときがありますね。
やはり、原理は一緒なのでしょうね。耳からフィードバックされてイメージが出来上がるのではないでしょうか?
(July 17, 2005 01:40:45 AM)

Re[1]:debdemeさん(07/14)  
Pleiades36  さん
debdemeさん、

>私は『フルートひょろろ~♪』ってなとこで
>ブログやってます。

URLを教えていただきありがとうございます。ちょっとだけ読ませていただきました。
60歳までにCDを出す夢、是非実現してください。
って、あと何年あるのでしょうか?(笑)

私は喜寿か米寿くらいが目標です(笑)

また、じっくり読ませていただきます。
(July 17, 2005 01:49:54 AM)

~Anabatica~さん  
Pleiades36  さん
>音をイメージすると吹けるというメカニズムを分析すると面白いですよね。

大学の研究テーマにしてみてください(笑)。
音楽ばかりでなく心理学や解剖学、・・・など、結構、多岐の分野にまたがる知識が必要になるかもしれませんね。

>息子のトランペットの先生もまず歌わせるところから入ります。イメージができてないと歌えないですものね。

え?先生の前で歌うのですか?
うわー、やだな。歌うことは嫌いではないけれど、フルートの先生の前で歌えと言われたら、・・・。

>じつに神秘的です(笑)

人間(動物も同じかも)って不思議で神秘的すよね。
(July 17, 2005 01:55:29 AM)

tooruさん  
Pleiades36  さん
>頭の中で、自分ではない誰かの演奏が聞こえています。

私が演奏するときは、頭の中で何かとても上手くなったような気分で吹いています。でも、録音したりして客観的に聞いてみると、・・・、心が寂しくなります(笑)。

>これが自分の演奏のナビゲーションをしてくれます。

自分でない誰か、って、誰なんでしょうか?理想とする奏者?具体的にそういう奏者がいれば、上達が早くなるかもしれませんね。
うーーん、私は想像力が不足している!

>音にハートを乗せて聞く人の心に伝えるのですから、自身の頭の中に具体的なものが無いと、何をどう表現していいかわからない。

なかなか難しいですね。私の場合は鶏が先か卵が先か的なところがあり、今のところまだ、よく分かりません。

>指が動かないとか、タンギングがどうとか、テクニック的なことよりも、自分の内面をどう表現するかによって、テクニックのありようは後からどうにでもなる、と考えています。
>もちろん、そこそこの演奏にはある程度のテクニックの裏付けも必要ではありますが。

このレベルまでになれれば、まずは最初のステップを卒業できます。早くなりたいなー。
5年先か10年先か・・・、いったい何歳になってしまうのだろう(悲)。
(July 17, 2005 02:07:52 AM)

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