大和撫子プロジェクト

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和田俊子

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2010年06月13日
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カテゴリ: 私事雑事

    ※これは私の好きなカスタードクリーム。あと、黒あんと白あんがアリマス!

   皮衣はパリッとしっとりほんのり甘く上品でやさしい味わい。
   カスタードクリーム、もう最高!!
   卵と小麦粉のカクハンの具合と、火からあげるタイミングが、皮衣とピッタシ。
   私がよく買う銀座コージーコーナーのシュークリームと比べると、
   粘度が高く、味も深い。 
    ←ご飯にのせても美味しそう(笑)


      駐車場スペース 18台分。
      注文してから焼くので、どんなに早くても30分はカカリマス。




今日は、手術用の身装装備品購入や術後リハビリテーション用の運動靴・ウェアをとりにショート外出。

まずは、ドラッグストアへ。

T字帯? (初めて見マシタ(笑))
これは、文字通り、Tの形で(笑)、術後、下着替わりに身につけるふんどしの事だった。
何と、漏れを防ぐポリエステル二層構造。

そして、紙パンツと紙おむつ。
まさか、自分が使用する為に、自分で購入するとは思ってなかった…。


巨大な店内の、16列ある棚の2列に上から下までズラッと。
性別、詳細用途(手術後用・被介護者・本人通常使用)、所要時間、厚さ、織方法、形、肌ざわり、
ゴム強度、ゴム部の形、締め付け部位、締め付け方法、浸透性、サラサラ度、快適さ…。

何? この、種類の多さ…。
外出時間は2時間しかないのに…と思うと、腰痛下肢痛を飛び越えて一気にめまいが襲ってきた。


けれど、つきそいの無い私。
きちんとしたものをきちんと調達しておかないと、看護師さんに迷惑をかけてしまうので、
脳細胞をリセットして、再度棚と対峙格闘。

…やっぱ難しいヨ~。。。
そもそも、手術がスタートしてから、全身麻酔を経て、最初のオムツ取り替えまでの時間。
看護師さんに確認してこなかった。

前日から絶飲食で、浣腸もある。(失礼(笑))
商品説明欄に記されている吸収量は、150ml*2回~6回分まで。
かつ、重要なのが、漏れを防ぐヒラヒラの構造と重なり具合だった(笑)。

所謂、ドレープのついたフリル…金魚のしっぽみたい…可愛い…!!
これは、まだ私に子宮があった頃(1989年まで)使用していたナプキンにはついてなかった(笑)

同じメーカーの中でも品質差が微妙で、その差がどの程度奏功するのか、想像の域を超えていた…ので、
結局、特売で一番安いのを買った(笑)

それでも、病院の売店や自動販売機で売っているものの3分の1以下の値段。
そもそも、必要なものは売店で買えばいいと高をくくって、
大した準備もしてこなかったのがいけなかった。

病院価格が上乗せ??(笑)されているのか、例えばグレープフルーツ一つが328円。
 →私はいつもマックスバリューで、98円で買っているけれど、大きいし、ツヤツヤで美しい!

「入院セット」というのがあって、歯ブラシ・歯磨き粉・石鹸・ミニタオルで1080円。
「バスタオル」 一枚1080円。
「手術セット」 T字帯・紙おむつ・紙パンツ・ストローで、2980円。

でも、私の部屋のお婆ちゃん達は皆、ここで買ったみたいです。というか、ご家族が購入。
私、やっぱ、ビンボーショーでしょうかねェ~(笑)


ところで。
入院5日目。
着てきた服、パンツのウエストがキツイ(ヒエ~ッ!!!)
太った?????

病院の通常食は、1900キロカロリーとなっているが、
私がウエイトコントロールの基準としているのは800キロカロリーなので、
3食共、主食(ご飯・パン・麺類)は抜いてきた。
コーヒーと紅茶は飲むが、入院中は、砂糖は使わない事にしている。

なのに、何で~??? と考えてみた処、
お見舞い菓子のオスソワケが…。

同室のお婆ちゃん達は、もしかしたら、街の名士か有名人かと思う程、
毎日、ひっきりなしにお見舞いの人々がやってきて、お菓子や果物等々をおいていく。
当然、同室の皆にもご丁寧に配られるから、
有難く頂戴する(笑)

この5日間で食べたもの…列挙出来ない…(笑)
ま、でも、コレはしょうがないです。
「早く良くなって下さいね!」と見ず知らずの方から声をかけられ、頂戴したモノ。
頂かないわけにもイキマセン。

で、全て胃袋に。。。

で。
つきそいもお見舞いの予定もない私は、とりあえずお返しをせねば、と、
今日の外出の際、あれこれ悩んだあげく、
「たい焼き」。
黒あん・白あん・カスタードクリームをそれぞれ2個ずつ購入。

買ったのは、並ばないと買えない(並んでも手に入るまで1時間以上はザラ)という小倉の超有名店。
今日は日曜日とあって、駐車場も混んでいたが、
それでも30分程しかかからなかった。

で、アツアツのうちに、と、車を走らせ病院に戻り、部屋へ。
ラッキー!! 皆、ベッドにいて、お見舞いの人は珍しく誰もいない!!

で、窓側の主から順に。
と、皆、黒あんリクエスト(ヒエ~ッ。何でぇ~???)

カスタードは駄目、というか、嫌い、食べられないという人が2名。

 ※最初は、銀座コージーコーナーのシュークリームにしようと思ってイマシタ。。
  でも、小倉駅前のコレド(百貨店)…駐車場が一杯で入れなかった。。。(汗)

我が家の味志向バランスは、亡き祖母が白あん、父も白あん、母と私はカスタードクリーム。
黒あんは、あれば私が食べる、程度。

これって風土もあるんだろうか?

下関には、『銘菓 巌流焼』というのがある。
所謂、ドラヤキの大きなやつ(直径15cm、厚さ3cm)で、
大きな白いおた福豆あんが最も高級で美味しいとされている。
物心ついてからというもの、あらゆるお祝い事では必ず巌流焼がテーブルにあった。

当然、我が家の水やにも常時、この巌流焼があって、
おやつと言えば、とりあえず「巌流焼があるけぇ、食べ!」とくる。。。
 ←子供心にうっとおしかった思い出の一つ(笑)

なので、「あんは白い」のだ。

だが、小倉では…私の病室では…バランスが違った…

アブナかったよ~。(冷汗)

お見舞い品(と、オスソワケ品)。
生モノは禁止で、臭い・香りの強い(ある)モノ、香辛料の入ったモノもアウト。
アレルギー系食品の可能性があるモノ、喉に詰まりそうなモノ、胃にもたれそうなモノもアウト。

日持ちが良く、普遍的な味でお手頃価格。
でも、アリキタリは、あまり。。。

…いざ、買うとなると、案外難しい(笑)


 追記。
 病室の大御所のお見舞いにきたご家族の方が
 「あ、タロウの "たい焼き" やん!!
  これって、並ばんと買えん有名店のなんよ!!!」と大きな声で言ってくれたせいか(笑)、
 後で皆がそれぞれやって来ては
 「美味しかったよぉ~。皮。あんこも一杯やったし~。ありがとう! 」と。

 とりあえず、最年少として、面目躍如か(笑)


 追記2。
 某お婆ちゃんへの今日の差し入れは、何と「ふぐ刺し」。
 「ポン酢としょうゆ。あ、もみじおろしもはいっとるよぉ~」

   超ナマモノやん!! 調理師の技術によっては、たまにドクとか…。。 ええのん???





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最終更新日  2010年06月13日 20時38分50秒
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