未来社会に関連する本(2)

■■■ 未来社会に関連する本 ■■■
市場社会の思想史
市場社会の思想史

アダム・スミスからケインズまでの市場社会を巡っての思想の変遷を解説
市場主義の終焉

保守主義とリベラリズムの市場の捉え方の違いと市場主義に対する問題提起
人間回復の経済学

経済の論理から人間の論理へ…スウェーデン型未来社会の展望
もうひとつの日本は可能だ
もうひとつの日本は可能だ

内橋克人さんの考える日本の進むべき道
大菩薩峠を読む
大菩薩峠を読む

中里介山の大菩薩峠論…2つのユートピア建設の話を含む様々な人間模様が整理されている
経済社会の考え方
市経済社会の考え方

放送大学教材(坂井素思著)社会システムのあり方を考える上での参考になる
暴力の起源
暴力の起源
―人はどこまで攻撃的か―

アシュレイ・モンターギュ(著)
尾本恵市&福井伸子 (訳)
汝(人間)自身を思想的・思弁的にではなく、生物として人類学的に人間とはどのような動物であるかを知る上で参考になる。
ネオテニー
ネオテニー
―新しい人間進化論―
A・モンターギュ(著)
尾本恵市&越智典子 (訳)
類人猿とヒトとは胎児や幼児期に驚くほど類似しているが、ヒトのみが幼形成熟する。ヒトはこの幼形成熟によって身体も心もデザインされた動物であるとのことである。
進化と人間行動

長谷川寿一/長谷川真理子
(東京大学出版会)

進化と人間行動についての実証的研究成果が整理されている。
生のための学校
生のための学校

清水満

デンマークで生まれたフリースクール「フォルケホイスコーレ」の世界
世界の論争・ビッグバンはあったか 決定的な証拠は見当たらない

近藤陽次

未検証のインフレーション・ビッグバン理論が検証済であるかの如き扱いに警告している
平らな国デンマーク
「幸福度」世界一の社会から

高田ケラー有子

デンマーク人と結婚した著者がつづるデンマークでの生活
人間不平等起原論

ルソー

文明の発達が人間のもつ自然的・本源的な自由を失わせ道徳的腐敗をもたらすという文明批判
まんが反資本主義入門

エセキエル・アダモフスキ

グローバル化と新自由主義への対抗運動のススメ
世界共和国へ
資本=ネーション=国家を超えて
柄谷行人

アソシエーショニズム(リバタリアン社会主義)としての世界共和国の構想
もうひとつの世界は可能だ

世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ

ヒトはいかにして生まれたか
ヒトはいかにして生まれたか

尾本恵市

人間の特徴を進化論的に考えるうえでの簡潔な本
夫婦の関係を見て子は育つ

信田さよ子

親としてこれだけは知っておきたいこと
未来社会の親子・夫婦関係の参考になる
経済の文明史

カール・ポランニー

市場経済社会が人類史上きわめて特殊なシステムであることを、古代社会・非市場社会を通して解明している
福祉社会と社会保障改革
ベーシック・インカム構想の新地平

小沢修司

北欧の福祉社会の先、人間的未来社会へと導くベーシック・インカムとは…
スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」

小澤徳太郎

安心と安全の国づくりとはなにか:新自由主義とは対極をなす社会規範の国
スウェーデンの社会
スウェーデンの社会

岡沢憲芙・奥島孝康編

『政治』『経済』『社会』三部作のうちのひとつ
スウェーデンの経済
スウェーデンの経済

岡沢憲芙・奥島孝康編

『政治』『経済』『社会』三部作のうちのひとつ
欧米の社会福祉
欧米の社会福祉

放送大学教材:松村祥子

ブログ参照
人間が幸福になる経済とは何か
THE ROARING 90's
ジョセフ・E・スティグリッツ

クリントン政権の経済問題のブレーンでもあったノーベル賞受賞者が、米国の保守主義者達の政策(グローバリズム、規制緩和、小さな政府など)が如何に米国そのものと世界を蝕んでいるかを赤裸々に描いている。
ベーシック・インカム
基本所得のある社会
ゲッツ・W・ヴェルナー

無条件の所得保障を消費税のみ(所得税廃止)によって実現しようとするシンプルで人間的な社会の仕組み
資本主義と自由
基本所得のある社会
ミルトン・フリードマン

ネオリベラリズムのバックボーンとも言える本である。負の所得税の提案もなされてる
二兎を得る経済学
景気回復と財政再建
神野直彦

バブルから景気回復と財政再建を同時に成し遂げたスウェーデンの改革
新自由主義の嘘

竹内章郎

市民権に対する市場外の社会権の重要性、能力が私的所有物ではなく共同的なものであると論じている
資本主義はなぜ自壊したのか
中谷巌の懺悔の書
中谷巌

新自由主義の問題点と日本再生の提言
反貧困


湯浅誠
日本の構造的な貧困問題の本質

ベーシック・インカム入門
無条件給付の基本所得を考える
山森亮

BIの思想・運動に関する歴史、家事労働、社会福祉との関係、環境問題、労働インセンティブに関する問題などBIに関することが網羅され、よく整理されている。
新しい貨幣の創造
市民のための金融改革
ジョセフ・フーバー/ジェイムズ・ロバートソン[著]
石見尚/高安健一[訳]

銀行の信用創造機能を無くし、政府が通貨発行権を取り戻せば、環境、社会的公正、経済成長の3つを同時に達成できると説いている。
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った

安部芳裕

お金の歴史や著者の未来への提案も書かれている
日本経済繁栄の法則

丹羽春喜

デフレ・ギャップ応じた政府貨幣の発行による経済の再生
これまでの経済学や経済政策は根本的に間違っていることを指摘
政府貨幣特権を発動せよ。

丹羽春喜

麻生政権にもの申す:救国の秘策の提言
21世紀の経済システム展望

ジェイムズ・ロバートソン

市民所得(BI)・地域貨幣・資源・金融システムの総合構想

未来社会に関連する本(1)
未来社会に関連する本(3)


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