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marronsglacesさん今日のチキートは寝てばっかり
何かいつも以上に寝ていた気がします(*´∇`*)

犬は成犬でも一日の約半分 (もしくはそれ以上)を
寝て過ごすと言われていますが、
実際はどうなのかしら
気になったので調べてみると・・・・
かなり奥深い事が分りましたo(*≧ω≦*)o
人間から見ると寝過ぎのように見える犬の睡眠時間は
どうも適切な睡眠時間の様です。
肉体的・精神的な健康を保つために必要なもので、
寝不足が続くとイライラしたり怒りっぽくなるなど、
精神的に不安定になってしまうそうです
犬の睡眠時間の大部分 (約8割) は、
『ノン・レム睡眠』と呼ばれ、体と脳が休息をとっている状態。
休息していても眠り自体は浅いため、
体に触れたりちょっとした物音がすると
すぐに目を覚ましてしまうとの事。
確かに、寝ているチキートの側に居た私が
立ち上がったり、ちょっと動いたりするとすぐに目覚めてた
そして残りの約2割ほどは 『レム睡眠』 と呼ばれる非常に深い眠りで、
ちょっとやそっとでは目を覚まさない、熟睡の状態。
この時、体は完全に休息しているのですが、
脳は活発に活動していて、この『レム睡眠』 の間に
記憶の整理や統合が行われています。
犬にとっての記憶の整理とは、
「名前を呼ばれてそばにいったらほめられた」
とか
「ゴミ箱に顔を突っ込んでいたら叱られた」
といったような出来事を思い出し、
やって良い事と悪い事、嬉しかった事とイヤな思いをした事を振り分けて、
犬にとってプラスになる記憶が強化されていく
というものです。
ですから、人間がどんなに頑張って”しつけ”や”訓練”をしても、
犬が『レム睡眠』 をきちんと取れていないと
記憶の整理がうまく出来ずに、
いつまでたっても,
しつけの効果が出ない、というような状況になってしまうとか
と言う事は
愛犬が 『レム睡眠』 を取るためには、
完全にリラックスして安心できる状況が必要って事ですよね
リーダー(飼い主)を完全に信頼して、守ってもらえると安心し、
毎日の生活に満ち足りている犬は、
何の問題もなく『レム睡眠』 を取ることができ
逆にリーダー犬 (もしくは権勢症候群の犬)は
「自分が群れを守らなければならない」
「自分の身は自分で守らなければならない」と感じているため、
周囲に対して完全に無防備になる『レム睡眠』 を取ることが難しくなるそうです。
犬の睡眠ってこんなに大事だったなんて(≧m≦)
寝顔が可愛くて、つい”ちょっかい”を出していた自分に反省。
熟睡している時こそ、安心してくれている証拠なんですね


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