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昨日、うたた寝の最中に胸が痛くなりました。バストが張って大きくなってる様子に、あれ……と。実は、移植3日目から子宮のチクチクした痛みがなくなったので、ああ今回は駄目だったんだな、と思ったの。なので、鋭すぎる自分の感覚を鈍くして、何も考えずお姫様生活も解除して生活してました。だから、今週水曜日25日辺りにリセットすると思ったんだけど。胸が張る、生理がこない、高温期継続……。悶々とするのも嫌なので、そうせ悩むなら検査薬試してみようと思って夜にtry。一応、もしかしたらhcg注射や内服薬が残ってるからかもしれないからと、断りを入れてダンナ様にも見せました。そしたら、お腹をさすられて。「赤ちゃん、いてくれるよね? だってairaはお菓子作るのが上手だし、お料理も美味しいし、だからウチの子になったらすっごくいいこと尽くめなんだから!」と、励ましてくれました。それに勇気付けられて、今朝もう一度検査薬をtry。写真じゃ分かりにくいですが、昨日より若干強い反応線。もし、薬の残留だったら、線は薄くなるはずだ、ということに更に励まされて、判定日の今日病院に行ってきました。結論から言うと、妊娠してました胎嚢らしきもの?というもあったのですが、確認まではできず。一週間後確認できたら、大学病院に転院して本格的に不育症治療が始まる予定です。airaは不育症なので、妊娠してもこれから自分の体の中にある病気と向き合って、この抗体がどうにか血栓を作って赤ちゃんの命を止めないようにと、闘っていかなければならない。「いつ、赤ちゃんの成長が止まるかもしれない」という恐怖と戦っていかなければならない。だから、弱くなってる暇はない、って思う。でも今日くらい、頑張って良かったって、泣いてもいいですよね?グレード4、airaの体のホルモン不足、おたまちゃんの成績が悪くて顕微授精という、悪条件の中でお腹に宿ってくれた小さな命に、ありがとうと感謝したいです。 Designed by HTNM
2009.02.27
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またしばらくぶりです。前回の日記で採卵してきた…ということだったのですが、予定通りその次の週の月曜9日に移植してきました。airaの行ってる病院は、着床を助けるためにホルモン剤の内服薬と4日ごとhcg注射をします。今日が最後のhcg注射で、あとは今回の注射の効き目が切れる1週間まで生理がこなかったら妊娠、それまでに生理がきたら×…という結果待ちです。例えば、悪い判断材料はたくさんあるんです。移植したタマゴちゃんのグレードは悪くて、しかも残りのタマゴちゃんは冷凍胚にできなくて…。もし、今回だめだったら、採卵からやり直しだとか。最後の採血でも、体内のホルモン値が移植ギリギリで、低すぎたとか。今までの経験上の、自覚症状がほとんどないとか。でもね、今までと違うステップを踏んでるから、どうなるか分からない。失敗だったとしても、次はこうしようと思う指針もairaの中にはある。だから、全然怖くない……そう思ってました。たった一つ。麻酔、ってことを除いては。実は、一度目の流産の時からそうだったのですが、全身麻酔をするときに血管に針+管を入れるだけれど、airaは右腕の血管が見えにくいみたい。採血だったらいいんだけど、麻酔用は違う脈なのかな。どうも、そちらの方は入りにくくて、毎回時間がかかります。今回も入りにくくて、数回やり直して、まだ看護士さんのスタンバイ(麻酔含む)が終わってない時に先生が入ってきて、「あらら。腕が血まみれに…」とか言われちゃって。麻酔効き始める前だったので、恐怖心がぶわぁああっと。案の定効き過ぎて、吐いたりしたのだけれど、その途中に動いたらしくて、お薬の点滴の針で血管痛めちゃって…。だけど、点滴しないと吐くし、気持ち悪くて倒れかけるし、痛くて涙を出しながら点滴を受けました。その時は、怖かったな…だったんだけど。昨日の夜、また採卵からやり直してる夢を見て、麻酔でまた苦しんでる内容だったのだけれど、怖くて叫びながら起きてしまいました。自覚以上に、トラウマだったみたい。日中は全然 体外のことを考えたり、悩んだりしないのに、不思議……。あと1週間以内に結果は出ます。良かれ悪しかれ、ちゃんと報告しますね。 Designed by HTNM
2009.02.21
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金曜日に、採卵をしてきました。所要時間15分ほど。……だったのですが、ここからが大変だった。麻酔が効きやすい体質のairaは、普通2~3時間の安静で済むところを、何度も吐いたり気持ち悪かったりが続いて、6時間もかかりました。途中、麻酔の作用を消すお薬を点滴で入れたり、吐き気止めを入れたりしても、良くならない。流産手術の時もそうだったのですが、毎回麻酔の影響で体がボロボロになります。勿論、歩いたり電車乗ったり出来る状態じゃない。付き添いが必要だけれど、休みを取る予定だったダンナ様が仕事で早朝に呼び出されてどんなに辛くても、一人で帰宅しなくちゃならなくて。……ちょっと泣きそうでした。タクシーの振動と匂いでまた嘔吐しそうになりながら、マンションに帰宅。汚い話ですが、吐くだけ吐いて、その日は寝ました。結果は5個採卵でき、ダンナ様の方の数値がギリギリ良くなかったので、顕微鏡受精にしました。今日のお昼に確認の電話を入れると、その内4個受精確認しているそう。とりあえず、ほっ…2個しか採れないかも知れない。タマゴ採っても空胞かもしれない。受精しないかもしれない。そういう不安はあったのですが、実は気分悪いなぁ…お腹張るから動けないなぁ…とぼんやりしている間にそれらは済んでしまってて。不安を感じる暇はありませんでした。airaが辛い間も、タマゴちゃんは頑張ってたのねぇ。お腹の状況やタマゴちゃんの状況がよければ、予定通り月曜日が移植です。がんばれ。がんばれ。 Designed by HTNM
2009.02.07
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今日は節分です。行事としては、恵方巻を丸かぶりし、年男年女が扮する鬼にむかって豆まきをする…というものですよね?これが我が家の恵方太巻き。これはダンナ様一人分。どうやら、義父が喉を詰まらせた事があるらしくダンナ様の家では恵方巻は普通に切ります。(意味ないじゃん?とか思うけどさ)あと、シイタケ、かんぴょう、デンブが嫌いなダンナ様は上巻とか太巻きを「寂しいお寿司」と食べてくれません。ので、我が家は海鮮巻。中身は、エビ・イカ・マグロ・アナゴ・タマゴ、キュウリ・シソです。相変わらずワガママっ子…。◆◇◆ブログが途切れ途切れになるのですが、その間もずっと治療は頑張っていて、生理3日目からゴナピュールの注射が始まりました。最初150単位の標準量を打ってたのですが、先週水曜に採った血液検査結果を土曜日に聞くと、かなり女性ホルモンの値が低かったそうです。つまり、注射が効いてない、と。タマゴも左右で数個あるけれど、採卵できそうなのは右の一つだけ。そこで、土曜から225にゴナピュールを増やして、そのときの採血の結果を今日見ると、やっと体が反応してくれたみたいです。でも、…採卵できそうなタマゴは2つだけ。明日また今日の血液検査とエコーでチェックして、同じぐらいの成長度合いだったら、金曜日が採卵日、月曜日が移植日になりそう。うーん…hmgの時もそうだったけど、治療で使う注射効きにくいんだなぁ…。ちょっとガッカリしたり、持ち直したり。毎日注射打って今日で12本目。つまり、毎日外出ってことで流石に疲れます。採卵後~移植の間は休めるけど、気持ちが…ねぇ。主治医は、あまりの成長の悪さに一時は今回諦めましょうと言いかけたそうだから、持ち直しただけで◎としなければ。◆◇◆ここからは、IVFの誘発剤についてのことと、airaの主治医のお話を少し書きますね。airaの主治医は、ゴナピュール注射でタマゴちゃんを育てるという方法を取ってます。他にも方法があって、クロミッドで育てる(某都内最有名クリニック)、hmg注射もそうです。話を聞く限り、クロミッド(経口薬)<ゴナピュール<hmgの順できついみたいです。だから、hmg注射をガンガンに最初から打ったら、もっと早くにタマゴちゃんが育ってたし、ゴナピュールももっと強い単位を打てば良かったかもしれません。でも、最も怖いのは副作用だ、ということ。OHSS(卵巣過剰刺激症候群)で卵巣がはれ上がり、腹水が溜まり入院となることもあります。せっかく頑張ってタマゴちゃんを採卵したのに、OHSSで入院、移植延期って最悪ですよね。夫婦で頑張っていたから、夫の方も当然、「うちの妻に何をしてくれてるんだ!」と怒るでしょうし。だから、弱い薬から様子を見ながらはじめました、時間がかかってごめんね…とairaの主治医は今日謝ってくれました。転院して、いい先生に恵まれた事は本当にラッキーです。今回駄目でも、また頑張ろうって思えるから。不安は余りないのだけれど、パソコンに触っているとつい経験談を検索して一喜一憂してしまうので、余りブログを触れません。でも来週には、移植をしてプレママ?みたいになってる予定です。こういう理由で余りお友達のところにも訪問できないし、自分の事をお知らせもできないのだけれど、子育てをしているみんなの奮闘ぶり、それから治療をしている同士たちの頑張りぶりはいつも心から応援しているから。ちょっとだけ、付かず離れずな状態のairaを許してね。 Designed by HTNM
2009.02.03
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