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To: ??????@hotmail.com Subject: 14日の日記 From: Date: Sun, 14 Feb 2010 10:47:43 +0900
2010年02月14日
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グロいジャケットですね~。アイドルだった頃の面影は、(少なくともこのジャケットからは)微塵も感じられません・・・。exテイク・ザットのロビー・ウィリアムス。テイク・ザットはティーンの女子からキャーキャー言われてたけど、曲が結構しっかり作られていたと思うから、そんなに軽い印象は無かったです。でも彼はアイドルという枠に括られたくなかったのか、途中で脱退しちゃいました。その選択は吉と出たようで、ソロでの活躍は凄いです。イギリス屈指のアーティストへと成長しました。ただアメリカ進出は失敗したみたいです。アメリカで成功したら、ワールド・ワイドで知名度がアップするでしょうけど、いまいち今の成功が地味~に見えるのは、そのへんが原因でしょうか。かなりのやんちゃらしくて、この曲のPVもかな~りクセが強いです。アクが強いのかな?ていうか、グロいっすよ!UK特有のシニカルさ全開のビデオですね。まあ確かに文字通り皮も肉も撒き散らしている極悪な映像だから、アメリカでのオンエアも難しいでしょう。だからブレイクできないんだろうなーと、納得したりして。万人受けしそうなメロディアスな曲が多いので、売り方次第ではイケるかもよ、ロビー。スマン、大きなお世話だね。お肉投げつけないでね。ロビー・ウィリアムス「rock DJ」1.rock DJ2.talk to me3.rock DJ(player one remix)↓rock DJを収録したグレイテスト・ヒッツ
2006年05月30日
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元来のなまけものっぷりが発揮されて、久々の更新です。春だな~暖かくなってきたな~と、ボーっとしてました。しかし何ですね、やっぱりこの時期はいろんな新人さんが出現してますね。自分が利用している電車も、新入社員やら新入学生やらでいっぱいです。はじめはこっちも初々しい気持ちであたたかく見てましたが、最近座席に座れない事に気付きました。あれ?邪魔だっ!!早く淘汰されないかな~と、冷たく見ています。ええ、昨日あたりから。なかなか更新できなかったのはそんな事とは無関係で(多分)、ネタ切れ気味というのもありました。そんな困ったときにはやはりこの方!僕の私見ですが、マドンナが「ヴォーグ」をリリースしていなかったら、あの時代のダンスブームは無かったと思います。C&Cミュージック・ファクトリーが注目されつつあったので、ハウス・ミュージックが盛り上がりかけてた頃です。そこで「ヴォーグ」が投下されて、一気に大爆発が起きたような気がしました。その後キャシー・デニスとか出現したり、いろんなアーティストが、ハウスリミックスをリリースしたりして。そういえばダンス甲子園なるものもありました。結局行き着くところは、マド姐さんは偉大なんだなーという事。時代時代に姐さんありき。・・・あれ、でも、まだニューアルバム買ってねえや、俺・・・。madonna「ヴォーグ」 1.vogue(12"version)2.vogue(strike a pose dub)↓「ヴォーグ」を収録したベスト盤。↓↓さらにこちらにも。ノスタルジックな曲の中で、「ヴォーグ」が異彩放ってます。「I'm breathless」
2006年04月24日
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生きていく上で、誰もが経験したことがある「もし」の時。本当は別の選択をすべきだったのでは、別の生き方があったのではと、後から思うことも多々あります。・・・なんて書いたら、少し哀しくなっちゃった。トホ~。そこからジャネットの「If」につなげるのもナンですが。まあ何の関係もありませんね。時々みせる、彼女のロック魂を感じる一曲です。そういえばお兄様の方も、時々ロケンロールしている曲を発表しますね~。そのへんからも、兄への敬愛ぶりが窺えます。シュプリームスの「someday we'll be together」をサンプリングしたグルービーなトラック、リミックスもイケます!だからこのCDSは、10年以上経っても大事な宝物です。ジャネット・ジャクソン「If」 輸入盤1 Radio Edit 2 Brother In Rhythm House Mix 3 Tee's Freeze Mix 4 Brother In Rhythm Swing Yo Pants Mix 5 Extended Lp Mix 6 D&D 12" Mix ↓↓「If」を収録したアルバム「janet」
2006年03月23日
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ドナルド・フェイゲンが、やっと新しいアルバムを出してくれました。前作「カマキリアド」から13年です。ターム長すぎ。こっちも年とるわ。まあその間、スティーリー・ダンのアルバムを2枚出してくれてたから、そこまでお久しぶりという感覚は無いけれど、それにしてもやってくれるなあってカンジ。どこかの雑誌のレビューでも書かれてたけれど、確かに日本の音楽シーンでは考えられない。もの凄いもん、リリース間隔が。でもスティーリー・ダンとして20年以上ぶりにリリースした時も、大ヒットするわ、グラミーは獲るわと、ファンはウェルカム態勢バッチリだった。これスゴスギ。アメリカのミュージック・シーンの豊潤さが本当に羨ましい。とにかく、聴かなきゃ。今度は何年後、ドナルド?おい、ドナルド!!ドナルド・フェイゲン「Tomorrow's Girls 」 国内盤1.Tomorrow's Girls [Edit]2.Shanghai Confidential3.Confide in Me4.Century's End5.Tomorrow's Girls [Single Version]↓↓ ドナルド、驚愕の13年振りアルバム「モーフ・ザ・キャット」
2006年03月08日
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いつの時代にもアイドルは存在し続けます。僕が洋楽のアイドルで、最初に意識したのは、デビー・ギブソン、ティファニー、カイリー・ミノーグなど、あの時代のお方たちでした。しかしそれから10年ぐらいは、僕の中ではアイドル不在の時代が続いていました。ところが突然、振ってわいたようにアイドルたちが大挙して出現しました。1998年~2001年ごろです。アメリカの好景気に後押しされる格好で、わかりやすいティーン・ポップが町中に響き始めました。その中でも僕が好きになったのがこの人、クリスティーナ・アギレラです。同時期に出てきたブリトニー・スピアーズもいいんですが、歌唱力ではこの人にかなわないでしょう。本当に「歌える」アイドルですから。少しワケありなバックグラウンド、普通の女の子とは違う、陰のあるところ(少々ヤンキー?)そういった要素プラス、やっぱり楽曲の良さが決め手でした。そういうカゲがある子が、この曲のように弾けたポップを歌うと、見事にハマるという好例じゃないでしょうか。PVの中で歌い踊る彼女は、貫禄さえ漂わせておりました。笑顔にも自信がみなぎっているというか(笑)余談ですが、ブリトニーとアギレラさんは、日本でいったら松田聖子と中森明菜のような関係じゃないかなーとふと思いました。陰と陽、太陽と月?春にはやっとニュー・アルバムを出してくれるようです。最近は流石に歳相応にケバくなってきているけど、まだまだアイドル気質で頑張って欲しいなー。妙にアーティスト志向にならないでさ。クリスティーナ・アギレラ 「come on over(all I want is you)」1 come on over(all I want is you) (US Radio Version)2 come on over(all I want is you) (Blacksmith Club Mix)3 come on over(all I want is you) (Sunship Vocal Mix)4 come on over(all I want is you) (album Version)5 come on over(all I want is you) (Enhanced Video)↓ come on over(all I want is you)wを収録したアルバム「クリスティーナ・アギレラ」
2006年02月26日
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炎の女、チャカ・カーン!多くのアーティストからリスペクトされている、ミュージシャンズ・ミュージシャンです。この人の魅力はなんと言っても、あらゆるジャンルの音楽を自分の色に染め上げる事が出来る、スキルの高さだと思います。もっとも本人は、ただ歌うことが好きという、全くもって単純明快・基本中の基本の姿勢でやっているだけみたいですが・・・。なので、ソウル、ポップ、ロック、ジャズ、ハウス、ボサノバ、etc.色んな音を、この人の声を通して聴く事が出来ました。初めて、ライブを見たいと思わさせてくれたアーティストでもあります。はい、電車を乗り継いで、はるばる見に行きました。堪能しました。あのデッカイ髪(笑)が、目の前で揺れていました。最近もスタンダードソングのカバーアルバムを発表したりと、失速知らずの活躍っぷりです。またライブを見に行きたいなー。来日してくれないかなあ・・・。チャカ・カーン 「never miss hte water」1 never miss the water(radio edit)2 never miss the water(styrus remix radio edit)3 hot butterfly(album version)↓「never miss the water」を収録したベスト盤。↓↓最新アルバム「classic khan」
2006年02月20日
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丁度高校三年の春ごろでした。プロモーション・ビデオと共に、次の3曲が大のお気に入りでした。一時代を築いたお三方、現在は地道に活躍なさっているようです・・・。ちょっとさみしい。●シーナ・イーストン 「what comes naturally」PVで、豊満なバディを惜しげなくさらし、色っぽく踊る姿が印象的。音も前作「lover in me」路線を更に発展させたバウンシーなR&Bで、完成度が高いダンス・ポップでした。↓what comes naturallyを収録したアルバム「what comes naturally」●ポーラ・アブドゥル 「the promise of a new day」ヴァージンレコード史上、最高のセールスを誇った彼女の、セカンドアルバムからのセカンドシングル。当時彼女は、ヴォコーダーを通したかのような機械的な声だと、批評家から散々叩かれていました。この曲はそんな性質を逆手に取ったかのような、跳ね方がハンパじゃないデジタル・ファンクだと思います。大好きな一曲です。↓「the promise of a new day」を収録したアルバム「spellbound」●サマンサ・フォックス 「(hurt me hurt me)but the pants stay on」まさに元祖セクシー・ダイナマイトか!?色物的な扱いをされていた彼女が、アーティストとして、クオリティの高いアルバム製作を目指した結果、もの凄いバラエティにとんだものが出来上がってしまいました。ポップ、ダンス、クラブ、ヒップ・ホップ、ハード・ロック・・・あらゆるジャンルが詰め込まれていたと思います。怪作。そこからのシングル第一弾が、C&Cミュージック・ファクトリー(懐かしい!)が手掛けたこの曲。地を這うようなリズムに絡み合う、ギター・リフ・・・。一度聴いたら忘れられない・・・。↓「(hurt me hurt me)but the pants stay on」を収録したアルバム「just one night」これら3曲は今でも愛聴しています。音が古くなろうが、アーティストが消えてしまおうが、どこか僕のフックに引っ掛かる、名曲たちです。
2006年02月12日
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新作「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」で、何度目かのキャリアのピークを迎えたマドンナ(以下、敬意を込めてマド姐と表記)。スマスマに出演してるのを見た時はマジビビリました。余裕のオーラがビシバシ出まくってたよ!そのマド姐さんが、やはり何度目かのピークを迎えていたアルバム「ミュージック」からのセカンドシングルがこれでした。リード・シングル「ミュージック」のクラブライクな雰囲気とは打って変わって、哀愁漂うエレクトロ・カントリー。PVがカッコよく、マド姐さん扮するcow girlが、cow boyを率いて、切れの良いダンスを展開してました。機械仕掛けのお馬さんに跨って、大笑いしたりして。しかし、男を従える様が見事に絵になる人なんて、そうそういないよなー。しかも嫌味にならずに。御年48になってもレオタードを着こなせる姐さんに、敬礼!マドンナ「don't tell me」 輸入盤1 don't Tell Me [Radio Edit]2 Cyber-Raga3 Don't Tell Me [Thunderpuss Club Mix]4 Don't Tell Me [Vission Remix]↓「don't tell me」を収録したアルバム「music」↓↓姐さんの最新大ヒットアルバム「confessions on a dance floor」
2006年02月05日
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日ごろの不摂生が祟って、風邪を引いてしまいました・・・。連日寒いので、ダブルでガクブルしています。しかしこの人には、寒さも風邪も関係ないのでしょう。50代を過ぎてもミニスカやホットパンツを着こなせる女傑、ティナ・ターナー。見事な美脚の持ち主で、このジャケ写真も、スゴイです。かのマドンナも若い頃、ミニスカはいてダンス&シャウトするティナ姉さんに憧れていたとか。確かにイメージ的には、ロックで攻める、ワイルドなオバハンてな感じです。僕が初めて知ったのは、「マッド・マックス/サンダードーム」に出演していた時でした。胸ぐり開いたセクシーな衣装で、モヒカン頭のごっつい男たちを従える女酋長(笑)的な役どころで、美脚を惜しげなくさらけ出し、メル・ギブソンと対峙する姿は子供心に「ああ(美人じゃないけど)カッコいいお姉さんだなー」と、思い込ませるに充分でした。「おねえさん」です。その後、パンフレットで既に四十代を過ぎていると知った時の衝撃といえば!彼女の波乱の人生を映画化した「ティナ」の主題歌「I don't wanna fight」は優しくもあり、力強くもあり、内容にぴったりの曲でした。六十代になって最近は引退宣言をしているらしいけれど、コンスタントにアルバムをリリースしているから、まだまだ活躍するでしょう。さすがにミニスカは無理か・・・?tina turner「ディスコ・インフェルノ」 輸入盤。1 disco inferno(album version)2 I don't wanna fight(single edit)3 disco inferno(12"version)4 disco inferno(dub version) ↓↓「I don't wanna fight」も収録した最新ベスト盤。
2006年01月28日
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アズテック・カメラ「Spanish Horses」僕の中では90年代の洋楽の中で、5本の指に入る美メロ・ロックです。坂本龍一がプロデュースを担当したこの曲は、そのタイトル通り、スパニッシュ・ギターの音色が響き渡ります。美しく、少々憂いを湛えたギターの音色は、この曲に「青」というイメージを抱かせます。漠然としたイメージなので、理由は全くありません。また、スパニッシュ・ギター以外にも弦楽器が使われているようで、その音色が、まるでスパニッシュ・ホーセズが寒々とした荒地を疾走しているかのような光景を想像させてくれます。曲を聴いて、自分のイメージを膨らませるという作業をあまりしたことが無い僕にとって「spanish horses」は、「聴く絵画」のようなものかなーと思うのです。
2006年01月22日
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最初この名前を知ったとき、えらい強そうな名前のおねえちゃんだな~と思いました。その響きが引っ掛かって、CDを、「名前の響き買い」した事があります。よく、「ジャケ買い」する人がいるように。でも実は、このシングルは持っていません・・・!!今回はちょっとズルします。欲しい欲しいと思っているんですが、なかなか手に入らないんですよ~。「名前の響き買い」したのは、彼女のファースト・アルバムです。良質なハウス・ミュージック・アルバムでした。実はウルトラ・ナテのようなクラブ/ハウス系のシンガーは、すぐ消えてしまいます。たとえアンダーグラウンドで活躍していた人が、オーバーグラウンドでビッグ・ヒットを放ったとしても、一年後にあの人は今??状態はザラです。しかしこの女性はコンスタントにヒットを飛ばし、今も現役でバリバリに活躍しています。アンダーグラウンドに埋もれることもなく、オーバーグラウンドに出すぎることもなく。なかなか微妙な立位置ですが、ちゃんとサヴァイブしているところを見ると、やはり名前は伊達ではなかったんだ~と、一人納得しちゃうのです。(写真はシングル「party girl」。一番のヒットは「free」でしょうが、僕はこの曲が好きですねー。basement boysがいい仕事しています!)
2006年01月14日
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は、もう復活しないのかなあ。ダレン・ヘイズはソロアルバムを出してるけれど、二人の時のほうが輝いていたと思うけどなあ。この曲は、彼らのポップセンスが最大限に生かされていた名曲だと思います。それにプロデュースがウォルター・アファナシェフだから、まさに「約束されたポップ・バラード」てな趣きさありますね。プロモビデオも、ショート・ムービーのような出来上がりで、思わずグッと来ました(笑)ゲスト出演したキルスティン・ダンストが上手く、可愛いんだ!前述した「music of my heart」とか、これとか、最近この手のバラードを聴く機会がないなーと、ふと思いました。まあ、こういうバラードばかり溢れるのもアレですが、<ゆったりしたメロディ>が無くなるってのを考えたら、それはそれで恐ろしい事だなーと、痛感します。またデヴィッド・フォスターやベイビー・フェイスが、猛威を振るう時代が来るのかなあ・・・?サヴェージ・ガーデン「I knew I loved you」 輸入盤。1 I knew I loved you(radio edit)2 I knew I loved you(club mix)3 universeフリーページで、映画の感想なんかもチョコチョコ書き始めました。ぜひぜひ御覧下さい!
2006年01月07日
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でやんす。でもホントに、年が経つのが早くなってきているなー・・・ついこの前、ナイナイの岡村が、火の玉めがけて突進してるのを見たような気がする・・・。そんなセンチな元旦の夕方。で、最近無性に聴きたくなるのがコレ。上質なバラードです。正月とは全然リンクしません。イン・シンク&グロリア・エステファンという、面白い組み合わせのこの名バラードは、チャートでも1位になりました。確かにこの時期のイン・シンクの上り調子を考えると、当然のことですねー。個人的には、80年代から活躍しているラテンのエポック、グロリア・エステファンでしょう。再起不能といわれた大事故から奇跡の回復を果たし、リリースされたアルバム「イントゥ・ザ・ライト」の中に、「キャント・フォーゲット・ユー」という大好きなバラードがありましたが、それに匹敵する名曲だと思います。「キャント・フォーゲット・ユー」はシングル発売されなかったので、グロリア・エステファンのファンぐらいにしか認知されていないと思いますが、その人その人にとっての「名曲」はありますよね。僕にとっては「キャント・フォーゲット・ユー」がまさにそれなのです。・・・どっちを紹介したいのか、わからなくなりましたね。アルコール抜いてきまーすグロリア・エステファン&イン・シンク「music of my heart」 輸入盤。1 music of my heart2 music of my heart(lawrence dermer remix)3 music of my heart(hex hecter 12" club mix)
2006年01月01日
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映画「スリーサム」のエンディングに流れた曲です。ステイプル・シンガースがオリジナルのこの曲は、さまざまなアーティストにカバーされています。ジェネラル・パブリックはラガ/R&B風なアレンジで、夏っぽい陽気なナンバーに仕上げています。一聴して、僕はこの曲が気に入りました。映画のパンフレットの曲解説を見ると、シングルとして発売されているようでした。しかも、あのサトシ・トミイエがリミックスした、かなりアップ・リフティングなハウス・ヴァージョンを収録しているらしい!胸躍らせながら、絶対このシングルを買うぞ!と、心に決めました。(買うぞ!←CD屋に行けば、簡単に手に入ると思ってたらしい)ちょーあまかったです丁度10年ぐらい前、東京に住んでいた僕は、外資系の大型CDショップに毎日のように通っていました。そこでこのシングルも見つかると思っていたんですが、ぜんっぜん見当たりません。はじめは新宿圏内で事足りるだろうと高をくくっていましたが、やがて渋谷、池袋、銀座と捜索範囲が広がっていきました。それでも見つからず、次第に中古ショップにも通うようになり、御茶ノ水、神田、秋葉原と、勢力を拡大していきました。あくまでも不本意ながらです。それでも見つかりませんでした。一ヶ月ぐらい過ぎて、まだあきらめる事ができなかったんですが、一番の頻度で訪れる新宿の某ショップに何気に立ち寄りました。いつものように店内をブラブラし、一通り見回したあと、少しため息混じりにシングルのコーナーへと向かいました。そこのコーナーは、ポップ、ロック、ソウル、クラブ系とジャンル分けしていたのですが、今まで僕はソウルかポップしか見ていなかったんですね。何てことありません、ロックの一番後ろの場所に、ちょこんと並んでおられました。いひぇー!?わけがわからない驚嘆の言葉を発していました。そのとき僕は思いました。「先入観を捨てるんだ。何事も、心の目で見るんだ。惑わされてはいけない」まあ思っただけなので、その後も教訓として生かせているかどうかは怪しいもんですけど。当然、驚嘆した一拍後に、僕は狂喜しながらレジへと向かいました。なんて事をクリスマスのネオンが輝く街並みを見ながら、しみじみと思い出していましたとさ(ウソ)メリー・クリスマス!(ヤケ)ジェネラル・パブリック「I'll take you there」 輸入盤。 1 I'll take you there(7"version)2 I'll take you there(sunshine radio mix)3 I'll take you there(hoya triba trip)4 save it for later(live)
2005年12月25日
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僕は「癒し」なる言葉が嫌いです。「癒されたい~」とか「癒されました!」なんて発言をテレビとかで聞くと、「ケッ!」と泉谷しげるばりに毒づきたくなるのです。そんな僕が心身ともに疲れ、ドン底状態になったとき、彼女の歌声を聴くと、癒されます(笑)神々しいとか、魂に響く声とか、いろいろ形容はできると思います。僕が一番彼女の声に惹かれる理由は、とにかく、極力、感情を抑制したように聴こえるところなのです。その事を感じたのは、エルトン・ジョンへのトリビュート・アルバムに収録されていた「僕の瞳に小さな太陽」のカバーを聴いた時でした。表現が大仰になりそうなサビの部分でも、彼女は(勝手な想像ですが)微笑を湛えながら、優雅に、しなやかに歌い切ったのです。感情を抑制するといったら冷たい印象を受けるかもしれませんが、無駄な部分を削ぎ落として、「その歌が持つ、本質的なモノ」だけを、精一杯伝えようとしているように見えました。(かなり曖昧、抽象的ですが)個人の感情過多で、ゴテゴテに装飾されている曲が多い中で(あくまで僕の私見ですので、悪しからず!)そういった姿勢で音楽に向かっている人は、やはり稀なのではないかなーと、彼女の歌声を聴くたびに、考えてしまいます。そうやって「癒しなんて、ケッ」と思う殺伐とした気持ちを、いつの間にか癒してくれるオリータ・アダムスの声なのでした(笑)オリータ・アダムス「never knew love」 輸入盤。(「僕の瞳に小さな太陽」とは全く無関係のシングルですが・・・まあ、とりあえず)1 never knew love2 never knew love(reverend jefferson edit)3 blessed with you4 get here
2005年12月19日
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雨の慕情 by AKI YASHIRO?・・・classic club mixとかがリリースされれば、是非聴いてみたいなあ(笑)それはさておき、やっぱり僕はこれです。マドンナのアルバムの中では結構鬼っ子みたいなポジションにある「エロティカ」の中で異彩を放っていた、「レイン」彼女の"やわらかい"ソング代表だと思います。この曲が、「テイク・ア・バウ」という激ロマンティック&ドリーミーなバラードへと続く、架け橋になったんじゃないかと、僕は勝手に思っています(笑)プロモビデオも、雨=水が滴る、ウェット感溢れるものでした。何気に"教授"坂本龍一が出てたりして。監督も今や大物、デヴィッド・フィンチャーだったし。で、マドンナの"やわらかい"系の曲といえば、●プロミス・トゥ・トライ●テイク・ア・バウ●レイン●ユー・マスト・ラブ・ミーあたりが思い浮かぶんですか、いかかでしょーか?冷たい雨が、まだ降っています・・・マドンナ「RAIN」 輸入盤。1 rain(radio remix)2 waiting(remix)3 updown suite4 rain(album version)
2005年12月15日
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買おうかな~と迷っています。以前リリースされた「インターナショナル」とかぶる曲もあるしなーと・・・。ニュー・オーダーを聴きはじめたのは、「リパブリック」というアルバムから。それまで名前だけは知ってたんですが。アルバムの中の「リグレット」というシングルに、ヤられました(笑)ちょうどオアシスとか、ブラーとか、UKシーンが活気づき始めた頃です。ロックとダンスミュージックの融合とはこれか~と、一人で感動していました。それ以前にもジーザス・ジョーンズとかいましたけれど、いつの間にか消えていたしね(苦笑)そういう意味でも、20年以上キャリアがありながら古臭くなく、クラブとかに対応できる曲を作り続けることが出来る彼らのセンスに感謝したいのです。そして、それはチャートにも反映されます。これはすごく大事だと思うのです。何て僕がエラソーに言う事じゃないですね。m(_ _)m いま一番、ニュー・オーダーの曲で好きなのがこれ。「HERE TO STAY」この曲の疾走感と躍動感は、ハンパじゃないです。ケミカル・ブラザースをプロデューサーに迎えるのも、流石だなーと思いましたね。親父が、息子の力を借りながら、でもまだまだ若いモンには負けんぞみたいな(笑)最近は車のCMに「クラフティ」が使われてるし、もう次のアルバムのアナウンスが出てるし、更に更に突っ走って頂きたいと願うのです!ニュー・オーダー 「here to stay」 輸入盤。1 here to stay(radio edit)2 here to stay(Felix Da Housecat - The Extended Glitz Mix)3 here to stay(The Scumfrog Dub Mix)↑ 収録アルバム「インターナショナル」
2005年12月14日
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今年の冬も暖冬になるっていってましたけど、何てことありません。寒いですよ。まあ、少々脂肪のベールに被われた僕には、これぐらいの寒さがちょうどいいんですけどね・・・(夏は、死ぬ)んで、脂肪といえば、ジャネット・ジャクソン・・・やばいかな。熱烈なファンの方、ごめんなさい。でも、僕もジャネットの大ファンです。ライブDVD買いました!アルバム全部持っています!でも、あれはヤバいっすよね。とにかくダイエットに励んでくださいとしか言えません。僕はこの「GO DEEP」のプロモビデオが大好きです。彼女のあどけなさや、無邪気な悪戯好きっぽさが、存分に表現されていたと思うからです。だから頑張れよ、ジャネット・・・janet jackson「GO DEEP」 輸入盤1 album version2 T.R. funk mix(テディ・ライリーの重厚ファンク・リミックス。かっちょいい!)3 roni size remix(この頃のジャネットは、トリップ・ホップやジャングルに興味があったみたいですね)4 masters at work alternative mix(ハウス・リミックスは必要でしょう!)5 masters at work down tempo mix
2005年12月11日
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サタデー・ナイト・フィーヴァー?サタデー・ナイト・フォーエヴァー?そのものズバリ、サタデー・ナイト?でも今は無性にメアリー・J・ブライジが聴きたくなったので「family affair」を流しています。全然関係ないっすね(笑)学生の頃から土曜日が待ち遠しかったけど、それは社会人になった今でも変わりません。たとえ土曜日が仕事でも!別にクラブに行くとか(行った事ないよ!)飲み歩くとか(ほとんど下戸だよ!)するわけではないけど、やっぱり何か、ワクワクするんだなぁ。ああ、ガキだなぁ・・・。とりあえず今から友達と飯食いに行きます。
2005年12月10日
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PC購入から早3年・・・。やっとホームページを立ち上げました。で、タイトル通りに、洋楽のCDシングルについていろいろと語っていこうと思います。最近のお気に入りは、マライア・キャリーの「it's like that」2001年の「グリッター」から、やや失速気味だったマライアですが、今年出したアルバム「ミミ」は再び大ヒット!そのアルバムからのファーストシングルです。彼女のファンではないんですが、シングルにおけるリミックス・ワークは毎回イケていると思います。多様なシーンに対応できるよう(主にフロア向きに)旬のリミキサーに、曲をいぢらせています(笑)旬とは言いましたが、この曲のリミックスを手がけたのが、重鎮デビッド・モラレス!「ドリーム・ラヴァー」あたりからの付き合いのようですから、もう10年以上マライアの曲をいぢり続けています。彼のリミックス・ワークが好きなんでしょうが、僕はマライアの、そういう昔からの人脈を大切にし続ける姿勢にはすごく好感を抱きます。少なくともマドンナではありえないことです。(でもマドンナも好きです!)まあ、大人の事情とかがはたらいているかもしれませんが(笑)今回のリミックスでもモラレス節は健在で、美しく流麗なピアノをバックに、アップリフティングなハウス・ミュージックに仕上がっています。とにかくCDに、david morales classic mixと表記されていたら、安心しつつ、心が躍るのです!mariah carey「IT'S LIKE THAT」 (輸入盤)1 main2 no rap3 david morales/club mix4 david morales/classic mix5 stereo experience
2005年12月09日
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