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Feb 14, 2009
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カテゴリ: マレーシア
今日は人間の世界では「ばれんたいん」とかいう日らしいですにゃ~ 

本日我輩が紹介するのはタイのお隣、マレーシアのマラッカですにゃ~

マラッカはマラッカ海峡の重要な東西貿易の交易点として500年以上に渡り繁栄を繰り返したそうです。

マラッカ海峡を通るアジアやヨーロッパの影響により起こった多彩な明確かつ普遍的な文化はマラッカの街に大きな影響を与え、建物、教会や広場は15世紀に興ったマラッカ王国と16世紀初頭のポルトガル、オランダの支配の歴史を大きく反映しています。

マラッカは東アジア、東南アジアにおいて類をみないユニークな建築様式、そして文化的な町並みを構成していることが高く評価され、2008年7月、マレー半島では初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

マラッカの中国寺院.JPG

本日の写真は1646年に建てられたマレーシア最古の中国寺院、 青雲亭 (チェン・フーン・テン)です。このお寺は、明の永楽帝の命を受けマラッカ大航海を支持した「鄭和」を称えて建てられた寺院らしいです。
中国南部の建築様式を取り入れ、屋根や内部には陶磁で出来た繊細な中国の美しい装飾が施されています。平日の日中にもかかわらず大勢の地元の方で賑わっています。

有名なスタダイスやサンチャゴ砦、セントポール教会跡を差し置いてここを紹介するとはご主人様らしいですにゃ~

青雲亭 を観た後にサンチャゴ砦で人生最大のスコールに見舞われその後の写真が撮れなかったらしいです。傘をさしていたのにパンツまでびしょ濡れになったご主人様はすっかり戦意喪失、セントポール教会跡へは奥様だけが行ったそうです。

このマラッカという街、人種は中国人とマレー人とインド人、文化ではオランダとポルトガルとイギリスと中国とマレーシアとインド、宗教では仏教とイスラム教とヒンドゥー教とキリスト教が狭い範囲にごちゃまぜになって、しかも微妙に調和がとれている不思議な街でした。

ちょびキ~ック.JPG

一昨日、昨日と我輩の写真を出さなかったご主人様に怒りの「ちょびキック」ですにゃ~

(今日は文章が長くなってしまいました。応援ポチッとお願いしますにゃ~)

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Last updated  Feb 14, 2009 02:00:10 PM
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