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Apr 21, 2009
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カテゴリ: タイ
皆様こんばんはですにゃ~ 

このページも色んな猫が出入りするようになっちまったな。まぁ俺もその1匹なんだが…
俺の名は「ジョー」人呼んで「南条のジョー」だ。覚えておいてくれ。

ジョー.jpg

今夜は「桜まつり」の最終回だ。遅い桜を楽しんでくれ。

植物公園の桜(アップ).JPG

そして吹研の写真だ。今度はちょびのご主人様も写っているぞ。

吹研ステージ(桜まつり).JPG

いよいよ今夜の本題だ。タイの ワット・プラケオ のエメラルド仏についてだったな。

昨日紹介した ワット・プラケオ 、実は通称なんだ。王宮と呼ばれることもあるが、正式な名称は「ワット・シーラッタナーサーサダーラーム」だ。



ワット・プラケオのキンナラ.jpg

タイの仏教寺院は国王が建立した王室寺院と民間が建立した私立寺院に区別されている。当然、王室寺院の方が格式が高くタイ全土に155寺ある。その頂点がこの ワット・プラケオ だ。

さて、問題のエメラルド仏だが、高さが66センチ、幅が48.3センチと大きくはないが、その霊力は計り知れないという。材質はエメラルドではなく翡翠だそうだ。ちょびのご主人様がガイドさんに「翡翠なんでしょう?」と聞いたら「翡翠もエメラルドです!」と言われたそうだ。

このエメラルド仏はタイのみならず、隣国のラオスにおいても最も重要とされているらしい。それは16世紀半ばから18世紀後半まで200年以上も現在のラオスの首都であるヴィエンチャンにあるワット・プラケオ(名前まで同じ!)の本尊だったからだそうだ。

ラオスは現在もこの仏像の所有権を訴え続けているのだが、当然のことながらタイ政府は返還には応じていない。

(残念ながらエメラルド仏は撮影禁止です。応援ポチッとお願いしますにゃ~)

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Last updated  Apr 21, 2009 08:52:28 PM
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