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Apr 21, 2009
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カテゴリ: タイ
皆様こんばんはですにゃ~ 

ちょびのご主人様は昨日も介護認定審査会、そして飲み会、日頃の無理がたたって今朝から咳と鼻水が‥

咳は数日前からでしたが、熱もなかったので甘く見ていたらしいです。自業自得ですにゃ~

ちょびのご主人様はここ5年くらいは仕事を休むような風邪をひいたことはなかったのですが今日は部屋から一歩も出ず‥

したがって今夜の 吹研 の練習はサボりです。

今日はまたまた「K」がお届けしま~す

オイラは現在はこんなに大きくなっています。食べ物には不自由していませんのでご心配なく‥

現在のK.jpg

大きくなって以前とは別猫のようでしょう



なぜタイの仏教寺院は相反する教えであるヒンドゥー教と共存しているのかということでした。

これは、仏教のどんな人間も平等であるとする考え方は、国家を統治するにあたり非常にまずいことでした。国王は絶対で全ての頂点に立っていなければならない。真の仏教の信者なら他国と争うこともできず、華美な生活を送ることもできないですよね。

王の権力を維持するための必然として、アユタヤ王朝が隣国のクメール帝国(現在のカンボジア)からヒンドゥー教を導入したそうです。

ワット・プラ・マハタートの仏頭.jpg

写真はアユタヤ遺跡の ワット・プラ・マハタート です。

ヒンドゥー教の神性、差別的な考え方が王の絶対的存在感を高めるのにぴったりだったそうです。

もっと色んなことを期待されていた方、申し訳ございません。所詮このような理由です。

(なるほど!と思われた方、そうでない方も応援ポチッとお願いしますにゃ~)

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Last updated  Apr 23, 2009 06:53:53 PM
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