響く!ユーフォニアム

響く!ユーフォニアム

PR

×
Jan 13, 2010
XML
カテゴリ: タイ
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ



ちょび2010-18.JPG

吾輩は今朝の6時頃に家に侵入してきた猫を見事撃退、久しぶりの喧嘩、久しぶりの勝利でした。家の人に褒められてしまいました~ スマイル

全国の受験生の皆様、頑張っていますか!
今夜も御利益のある「お寺シリーズ」ですにゃ~

昨日の日記でタイの寺院の仏塔にはプラーンとチェディがあるというお話しをしたかと思います。

仏塔は本来、仏舎利を納めるために作られたものですが、後に重要な仏法に関するものを祭る建築物へと性格を変えていきました。

習慣的に墓を持たないタイの人たちは、葬儀後遺体を焼却し、遺骨をこの中に納めてもらって儀式の完成とするのが一般的です。仏塔はタイ人にとって日本の卒塔婆に近い意味を持っています。

昨日のワット・アルンの仏塔はプラーン、ヒンドゥー(バラモン)教の寺院には欠かせない建築様式のひとつです。タイでプラーンと言えば純粋に「塔」をさしますが、これは元はヒンドゥー寺院の神殿のことを指していたそうです。

そして、もうひとつの仏塔の様式はチェディと言います。チェディの語義は「記念すべき場所」で、完全な釣鐘型の円錐をしているのがスリランカ型のチェディです。

ワット・プラケオ

ワットプラケオ.jpg

昨日も紹介した「エメラルド仏」が安置されているのがこのお寺です。タイの王室専用寺院で、王室の仏教儀式の場であるため、このお寺には庫裏などの僧侶が生活するための施設がなく僧侶もいない寺院なんです。観光客の多さと有名さではタイで一番なのではないでしょうか。

ところが、 ワット・プラケオ という名前のお寺はタイやラオスにいくつもあって、「エメラルド仏」を安置したことのあるお寺は一般的にそう呼ばれているそうです。

ワット・プラケオ とは俗称で、他の ワット・プラケオ と区別するためにもワット・シーラッタナーサーサダーラームというのが正式な名称らしいです。

ワット・プラケオ本堂.JPG

この本堂に「エメラルド仏」が安置されています。当然ながら写真撮影は禁止でした。

この「エメラルド仏」、ラオスはタイに返還を要求しているのですが、当然タイはこれに応じていません。

(頑張れ全国の受験生! 今夜もよろしくお願いいたしますにゃ~)

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 13, 2010 09:53:23 PM
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: