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Jan 17, 2012
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カテゴリ: マカオ
こんばんはですにゃ~ 

何か探しています.JPG

今夜も"トルネコ"がお伝えいたしますにゃ~

昨日は 吹研 の「影練」をサボったご主人様と奥様です…

ご主人様の職場の同僚が昨日から急遽入院になったそうで、何かと落ち着かないご主人様です。

しかも今夜も組合のお仕事、明日は介護認定審査会でサービス残業ができないそうです。珍しくピンチのようですにゃ~

それはそうと、ようやくご主人様と奥様の釜山旅行の日程が決定したそうです。2月の19日から21日の2泊3日なんだそうです~

さて、本日も「マカオ編」、24ヶ所目の世界遺産は…

旧城壁.JPG

旧城壁

この城壁は昨日紹介した「ナーチャ廟」の横に築かれていて、ポルトガル人が16世紀の後半に築いたものだそうです。

その壁面は苔むしていて、ある種異様な雰囲気です。ここを訪れる人は「聖ポール天主堂跡」の荘厳さに目を奪われ、この城壁も世界遺産であることに気付かない人も多いみたいです。

旧城壁2.JPG

材料は土砂に藁、牡蠣の貝殻を混ぜて木製の型に流し込み押し固めた「シュナンボー」というもので、それを何層も重ねて作ったそうです。ポルトガル人は、生活圏を守るために周囲に城壁を作る習慣があったそうで、かつて支配していたアフリカやインドにも同様の城壁が残っているそうです。

「ナーチャ廟」のすぐ横に出入り口があって、地元の人と思われる老夫婦が出入りしていました。何があるのかのぞいてみたご主人様でしたが、小さな民家があるだけでした…

それにしてもこの足場、修復工事中のようですにゃ~

ナーチャ廟と旧城壁.JPG

上の写真は「ナーチャ廟」の中から撮った「 旧城壁 」です。

最初に16世紀後半と書きましたが、正確には1569年から工事が始まったそうです。

もともとは港がある西部を除き、北、東、南部を城壁で囲み、それぞれに砲台が置かれていました。

西部に城壁と砲台を置かなかったのは港があったことと、マカオは中国とは戦わないというアピールだったようですにゃ~

(ショボイのが続きましたね。それでも応援よろしくお願いいたしますにゃ~)

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Last updated  Jan 17, 2012 10:33:41 PM
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