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Feb 23, 2014
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カテゴリ: 香港
ネイホウ(你好)ですにゃ~ 

猫空間の「マウ」.JPG

久しぶりの"トルネコ"ファミリー以外の猫、澳門の"マウ"です。現在連載中の「アジア周遊シリーズ」、ヨンミョンさんは澳門にも来たそうですね。早くボクの住んでいる澳門の紹介をお願いしますねっ!

さて、昨夜の 吹研 は通常練習でした。「第27回定期演奏会」までちょうど1ヶ月の練習には多めの16人が出席して「吹奏楽のための第1組曲」と「Mr.インクレディブル」を合奏したそうです。

「吹奏楽のための第1組曲」は、譜面づらはそれほどではないのですが、フレージングとハーモニー作りがしっかりしていないとカッコよく聞こえません。「Mr.インクレディブル」は変拍子で転調も多くなかなかの難曲、本番までにどこまで仕上がるでしょうか~

それでは本日も「アジア周遊シリーズ」です。この旅2日目の遅めの昼食を食べるために移動中のヨンミョンさんです。

CIMG1489.JPG

それにしてもすごい人です。ネイザンロードの出発点、梳士巴利道との交差点にある「ペニンシュラ」から200メートルほど北上するヨンミョンさんです。

このネイザンロード、昨日も"トルネコ"君が書いていましたが、この道路が100年近くも前に建設されたと思うとすごいことです。それまでここら一帯は香木が生い茂り周囲は荒涼たる丘陵だったそうです。

ここから200メートルほどさらに北上、九龍公園(2年半前にヨンミョンさんがトイレを探して走り回った公園ですね)の脇まで行けばネイザンロードの建設当時に道に沿って植えられた並木が若干残っていて当時の面影を偲ばせるそうです。その並木も100年も経っているので今では堂々たる大木に育っているそうです。

CIMG1490.JPG



この北京道は観光客はさっと通り過ぎてしまうことが多い通りですが、両替商の密集エリアとして有名です。200メートル強のこの北京道、ネイザンロード側は小さなお店が多く看板がごちゃごちゃした通りですが、突き当りの廣東道(カントンロード)方面に行くにしたがって高級なお店が増えてきます。

そう言えば2年半前にもヨンミョンさんはこの通りを通っていました。その時は「糖朝」の本店で名物のマンゴープリンを食べるため、脱水になりかけながら歩いたのでした…

CIMG1491.JPG

北京道をほんの50メートルほど進み最初の交差点を今度は右折します。ふたたび北上するヨンミョンさん、この通りは樂道と呼ばれる通りです。

この通りはネイザンロードと並行に南北に走っていて、九龍公園の南端を東西に走る海防道とぶつかるまで、約200メートルほどの通りです。

海防道寄りの北半分の100メートルほどはあまり大きくない食堂がいくつもあります。さて、ヨンミョンさんは目的のお店をみつけられたのでしょうか?

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Last updated  Feb 23, 2014 07:28:30 PM
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