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Dec 3, 2014
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テーマ: ベトナム(385)
カテゴリ: ベトナム
またまた"トルネコ"ですにゃ~ 

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偉大な"ちょび"先輩の前後はやはり現在の主役のボクで固めないといけませんよね!

昨日の「ネタバレシリーズ」はスンスンのソロステージのお話しで盛り上がってしまいましたが、本日は究極の9曲め(出た、オヤジギャグ!)です。

金沢公演と横浜ファイナル公演とではスンスンと順番が逆になったハラグ(ク・ハラ)のソロステージのお話しです~

ハラグが歌ったのは絢香の「みんな空の下」でした。この曲は今回の「3rd KARASIA」がスタートした当初、この曲の途中での観客の声援がうるさいとファンの間でもよく取り上げられました。

せめて前半の完全なアカペラの部分だけでも静かに聞きたい、雑音なしでハラグに歌わせてあげたいというファンの声が大きく、ツアー中盤のご主人様も参戦した金沢公演や続いて行われた新潟公演では観客は本当に静かでした。

その後の大阪公演では声援が大きくハラグが途中で歌うのを止めて歌い直したというくらいですから、ハラグがこの曲にかける意気込みを感じます。

横浜ではこの前日の18日は観客は静かだったと聞いているのですが、19日のファイナル公演では空気を読めないバカか、テレビの収録があったため自分の声を残そうとした確信犯かの声援が聞こえたのが残念でした…

それにしてもこの曲を、しかも前半は完全なアカペラで歌いこなしたハラグの歌唱力の成長には驚きです。正直なところ旧KARAのメンバー5人の中で最も歌唱力に不安のあったハラグでしたが、昨年の「2nd KARASIA」以降、暇で乗馬ばかりしていたというのは嘘だったのですね~



また、タイトルの「みんな空の下」は、KARAを脱退したニコルさん(チョン・ニコル)とジヨンマンネ(知英)に「今でもみんな同じ空の下にいる仲間よ」と伝えようとしているというのはご主人様の考え過ぎでしょうか?

さて、ここからは本題の「ベトナムシリーズ」です。

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昨日とあまり変わり映えしない写真からですが、ご主人様と奥様を乗せた「シクロ」は「チャンフー通り」を東に向かいます。

「チャンフー通り」は150メートルくらいだったでしょうか。中華会館前の交差点を右折して南下、トゥボン川沿いの「バクダン通り」に向かいます。

トゥボン川沿いに出た「シクロ」は右折、ここで一昨日書いた「シクロ」に乗り損ねた日本人の成年に出会いました。ってことは歩く速度とあまり変わらない速度だったということになりますね。

その青年に手を振って合図するご主人様、向こうも気が付いたようです。

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トゥボン川の川沿いを通っている「バクダン通り」、チャム島行きのローカル船乗り場や観光用のエンジンボートが並ぶ船着場を横目に見ながら上流(西)に向かいます。

右手にレストランやカフェ、左手にトゥボン川を見ながら「シクロ」は西に向かいます。そのまま300メートル弱くらい走ったでしょうか、「シクロ」の乗車体験はここまでです。

「シクロ」から降車したご主人様と奥様です。まずはトゥボン川を眺める2人、ここはホイアンの旧市街でも最も観光客が集まっています。

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ここは道路が少し広くなっていて、公衆トイレが2ヶ所に総合チケット売り場、カフェやレストラン、夕方には屋台も並ぶそうです。

トゥボン川には観光用の網が設置されていました。観光用と書いたのは、この網は実際に魚を獲るためには使用されていないからです(確認しました)。



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Last updated  Dec 3, 2014 06:16:22 PM
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