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Dec 9, 2014
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テーマ: ベトナム(385)
カテゴリ: ベトナム
皆様、1週間ぶりですにゃ~ 

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「火曜日の男」"ちょび"です。最近はまた定期的に登場できるようになりました~

ご主人様が入れ込んでいるKARAの「ネタバレシリーズ」ですが、セットリストの中から毎日1曲ずつ紹介しているこのペースだとクリスマス近くまでかかってしまいそうですね…

本日は14曲めの紹介になります。これも盛り上がる曲、「Rock U」でした~

この曲はソンヒさん(キム・ソンヒ)が脱退し、ハラグ(ク・ハラ)とジヨンマンネ(知英)を加え5人で再デビューした第2期KARAのデビュー曲です。

その再デビューがスンスンの20歳の誕生日の7月24日というのはファンの間では有名なお話しです。その当時KARAはまだ無名に近い状態で、最初のファンミーティングは普通の公園で行われました。

その公園というのが、この8月にカムバックした第3期KARAがカムバックステージの後でファン250人だけを集めて自前のお弁当を配って行ったファンミーティングと同じ公園なんです。
(初心を忘れないためなのでしょうね!)

亀岩公園(クアムコンウォン)、ご主人様はこの公園を特定するのに意外と手こずったそうです。上岩洞でSBSのプリズムタワーの近くとのことでしたが、まさか漢江を挟んだ対岸だったとは…


とにかくこの曲で観客は異様な盛り上がり、ご主人様も公式応援の「ロッキューバッセイ!」を連呼しまくったそうです~

さて、昨日の続きの「ベトナムシリーズ」です。ホイアンの「馮興家(フーンフンの家)」の日本文化を取り入れたものとは…

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これは神棚ですね。少し中国のテイストがしていますが、これも日本の文化を受け継いだものと思われます。なんせ、このホイアンは16世紀から17世紀の最盛期には1,000人以上の日本人が住んでいたのですから…

「馮興家」から出たご主人様と奥様、再び「来遠橋(日本橋)」を渡り、今度は「チャンフー通り」に入ります。この通りは観光客にとってはメインストリート、世界遺産に登録されているホイアン旧市街の古い街並みが最も残っている通りです。

「来遠橋」から「チャンフー通り」を真っ直ぐ東に500メートル弱ほど歩いたでしょうか。次の目的地が見えてきました!

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次にご主人様と奥様が訪れたのが「チャンフー通り」にある「貿易陶磁博物館」です。この博物館は別名は「海のシルクロード博物館」とも呼ばれています。

2階建ての古い代表的な民家がそのまま博物館になっているこの「貿易陶磁博物館」、この元民家も「馮興家」とほぼ同じ頃、約200年前に建てられたものだそうです。

この建物は「馮興家」以上に日本風の建築物です。日本の古い民家に中国風の装飾を施したといった感じの建物です。ここも入場には観光チケットが必要になります。

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かつて東南アジア有数の中継貿易港であったホイアンを象徴する博物館の「貿易陶磁博物館」、ホイアン周辺で沈没船から引き上げられたり発掘された陶磁器などの遺物100点あまりが展示されています。

写真の陶磁器の他にも日本人街や当時の御朱印船が描かれた絵巻の写真や御朱印船の模型なども展示されていて、当時のホイアンでの日本人の生活が垣間見られます。

これらの展示品の多くはホイアンが中継貿易港として最盛期だった16世紀のものが中心です。この頃はかつてこの地を支配していたチャンパ王国がベトナム中南部に勢力を移し、ここから130キロほど北にあるフエの「阮(グエン)王朝」の時代になります。



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Last updated  Dec 9, 2014 06:01:09 PM
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