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Jan 12, 2015
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テーマ: ベトナム(385)
カテゴリ: ベトナム
ボクも初めましてですにゃ~ 

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愛知県の猫が続きます。以前何度か登場した"クロ"の末裔の"クロジュニア"です~

ヨンミョンさんは今日は朝からアンサンブルコンテストの地区大会に行っていたそうです。8時半過ぎには家を出て9時過ぎには会場に到着、計時係としてのお仕事は午後からのはずだったのですが、なんとなく1日フルでお仕事をしたそうです。

時々指導に行っている中学校の吹奏楽部からも4チームがエントリーしているということで、その応援も兼ねてのお仕事です。

ヨンミョンさん以外にも 吹研 メンバーの何人もが大会運営のお仕事、それに母校や子供の応援なんかで 吹研 メンバーが14人も、普段の練習並みの出席率ですね~

気になるヨンミョンさんが指導に行っている中学校の吹奏楽部は4チームのうちクラリネット3重奏とフルート2重奏が金賞、混成3重奏と金管5重奏が銀賞でした。

銅賞を取らなくて顧問の先生とほっとしているヨンミョンさんです。明日からは別の練習が始まります~



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まずは王宮の正面にある「フラッグタワー」です。ここはすでに王宮の敷地内に入っています。つまり内側から「フラッグタワー」を見ていることになります。

この「フラッグタワー」は1809年、グエン朝の初代皇帝のザーロン帝の時代に建てられた旗塔です。下の台座は三層になっていて高さが17.4メートルあります。

三層の下層は「地」、中層は「人」、上層は「天」を意味しているそうです。

旗の高さが12.12メートルあるので、合わせると29.52メートルになります。高い建物が無いフエの街なので、旧市街だけでなく、川を挟んだ新市街からも眺めることができます。

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建造当初は木製だったそうですが、大嵐や戦争で過去には何度か破壊されたことがあるそうで、その都度再建されたそうです。

現在のものは1969年に建てられたもので、鉄筋コンクリートでできている頑丈なものです。それでもこの台座にはベトナム戦争当時の銃弾の跡が残っています。

ベトナム戦争は中部、ダナンやフエは特に激戦地でした。枯葉剤の散布による奇形児の最も多いのがフエ近郊ですし、ベトナム戦争で最も激しい闘いと言われている「テト攻勢」はこの王宮が舞台でした。

1966年2月のフエの攻防によって破壊されたザーロン帝廟は、いまだに当時のまま瓦礫となり、無残な姿をさらしています。

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次は大砲です。「フラッグタワー」の左右2ヶ所に大砲が置かれています。ザーロン帝の時代、1803年1月31日から1年かけて完成したと言われています。

王宮を正面から見て右手には4つの大砲があります(写真の大砲です)。これらは「春夏秋冬」を表していて四季で分納されたため完成に1年かかったそうです。

それでは左手の5つの大砲はと言いますと、中国の五行思想が反映された「木火土金水」を表しているそうです。これらの大砲は一度も使われたことがないそうですが、超自然的な霊力があり、王宮を死守していると言われています。



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Last updated  Jan 12, 2015 09:19:42 PM
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