響く!ユーフォニアム

響く!ユーフォニアム

PR

×
Jan 26, 2015
XML
テーマ: ベトナム(385)
カテゴリ: ベトナム
"マルコ"ですにゃ~ 

CIMG2175.JPG

気が付けば今月も最後の週です。早いものですにゃ~

ところで、「KARA バレンタインパーティー 2015」まで3週間を切りました。ファンクラブ会員先行抽選で当選したヨンミョンさんは余裕なのですが、抽選に外れた会員の皆さんは大変そうです。

一般抽選に果敢にチャレンジしている人や諦めムードの人、当選の権利がオークションに出ていたり(10万円で落札された例も!)してファンの間では何かと話題になっています。

この「KARA バレンタインパーティー 2015」が普通のコンサートと違うのは、来場者全員にKARAのメンバーが 直接 (ここ重要!)チョコレートを 手渡し (ここも重要!)でプレゼントしてくれることになっているからです。

しかも、来場者全員にカレンダーやスペシャルフォトブックなどが入った ここでしか手に入らない豪華セット がもらえます。さらに、KARAのメンバーからそれぞれのテーブルに キャンドルサービス

とどめは 来場者自身のカメラでKARAのメンバーを撮影できる フリーフォトタイムがあることです(残念なのは、この時に使用するカメラは高性能カメラは不可ということです…)。

かつてない内容のこのイベント、ファンが盛り上がらないはずがありません。会場が小規模(それでも1,000人規模)だからできることですね~

と、妄想はこのくらいにして「ベトナムシリーズ」に移ります。本日のお話しもフエのフォーン川クルーズのお話しです。

IMG_2541.JPG

おっ、牛ですね。フエでは別に珍しい光景ではなさそうです。現に「トゥドゥック帝廟」の入り口付近の道端でも普通に牛がいましたから…

カンボジアのシェムリアップでは牛の大群が国道6号線を歩いていましたし、マレーシアのランカウイ島では空港付近にもかかわらず車道に水牛がいたのを目撃しているヨンミョンさん、このくらいでは驚きません。

と言うか、能登は田舎なので牛はそんなに珍しくはありません。我が家の近所でも牛を飼っている農家がありますので、免疫はできています。

そんなことを考えている間にクルーズも中盤、出発して10分ほどが経過しました。そろそろ景色にも変化が…

IMG_2542.JPG

これは鉄道が通っている「バットー橋」です。この南側、新市街にフエ駅があります。ちょうど列車が通過中です。左側に貨物列車が確認できると思います。

この「バットー橋」は列車とバイクしか通ることができません。フォーン川に架かるフエ市内の3つの橋で唯一ベトナムが架けた橋がこの「バットー橋」です。

その橋と並行して自動車も通ることができる片側2車線の「ザービエン橋」が2012年に完成しました。この橋の通称は「モイ(新しい)橋」、それまでは1.5キロほど下流の「フースアン橋」が「モイ橋」と呼ばれていました。



「チャンティエン橋」の名前の由来は、昔近くで銅でできたお金を作る工場があったことからチャンティエン(お金)と付けられたそうです。

その上流にある2年ちょっと前までは地元の人に「モイ橋」と呼ばれていた「フースン橋」はアメリカ軍が架けたそうです。「フースン橋」は幸福という意味があるらしいです。

その2キロほど上流にベトナムが架けたのが「ザービエン橋」です。

IMG_2543.JPG

その「ザービエン橋」の下を通過します。ヨンミョンさんの持っている数年前の地図では列車の通る「ザービエン橋」はなく「バットー橋」のみです。

古いガイドブックだと「ザービエン橋」はまだなく、フエの旧市街と新市街を結んでいるのはもっと下流にある「フースアン橋」と「チャンティエン橋」の2本と書いてあるのがほとんどです。



確かに新しそうな橋ですね。そうこうしている間にフォーン川のクルーズは終盤です。いよいよ終点の新市街が近付いてきました~

(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら!
      ↓
2.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 26, 2015 09:15:30 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: