響く!ユーフォニアム

響く!ユーフォニアム

PR

×
Nov 16, 2015
XML
カテゴリ: インドネシア
本日は"ケンシロウ"ですにゃ~ 

ケンシロウのアップ.jpg

昨日のヨンミョンさんは午前中は久しぶりに休日出勤、そして午後は 吹研 の練習場でした。例に漏れず基礎練習、ヨンミョンさんは本当に基礎練習が好きですね~

昨日、KARAのメンバーが久しぶりに4人揃って「I FUN music」というテレビ番組に出演しました。中国のテレビ番組というのが残念なところですが…

これは12月5日に上海で行われるKARAのコンサートの告知ということでの出演でした。6分21秒ほどの出演でしたが、中国のファンにKARAの魅力を伝えられたと思います。

インタビューだけでなく、MCとヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)の早食い対決もあったりと密度の濃い内容でした。ところが、その12月5日はヨンミョンさんはソウルにいる予定なんだそうです。

上海行きも画策していたそうですが、仮に行ったとしてもチケットを入手できなければ意味がありません。「KAMILIA JAPAN」にメールで問い合わせをしても、何の反応もありませんでした…

ということでソウル行きを決めたヨンミョンさんなのですが、今年5月のソウル訪問の際もKARAのメンバーは反対に新曲「サマー☆ジック」のプロモーション活動で日本でした…

上海コンサートの当日、ヨンミョンさんはソウルの空の下から1人寂しくコンサートの成功を祈っていることになりそうです~



IMG_3402.JPG

昨日のお話しの続き、「シヴァ神」の像の足元です。この像を見学して「シヴァ神殿」の回廊に戻るヨンミョンさんと奥様、それから回廊を時計回りに回ります。

この「シヴァ神殿」の回廊にはレリーフが施されています(ヴィシュヌ神殿やブラフマー神殿にも)。お決まりの「ラーマヤナ」の物語が中心なのですが、なかなかの出来栄えです。

ただし、「ラーマヤナ」の物語はヴィシュヌ神が主役ですよね。それが「シヴァ神殿」に彫られているというのも微妙ですよね。

IMG_3405.JPG

回廊を時計回りに回りながら見学すると、レリーフが「ラーマヤナ」の物語のあらすじどおりになっています。ただ、この時はあまり時間をかけて見学できませんでした…

なんせ、午後にはボロブドゥールも見学して夜にはバリ島に戻らなくてはいけません。ジャワ島観光を考えておられる方は、プランバナンとボロブドゥールの両遺跡を見学するだけでも1泊2日をかけた方が良いかもしれません。

しかもこの「ラーマヤナ」の物語はヨンミョンさんがタイやカンボジアで聞いたお話しとラストシーン、お話しの結末が少し違っています。どう違っているのかはまたの機会ということで…

IMG_3406.JPG

しかもかなり立体的です。レリーフが有名な遺跡と言えばカンボジアのアンコールワットやアンコールトム、インドネシアではボロブドゥールが有名ですが、プランバナンも負けていません。

レリーフは回廊だけではありません。神殿の壁や階段にもいろんなレリーフが彫られています。特にヒンドゥー教の神々、キンナリやキンナラ、カーラやマカラ、シンハなどが至る所に彫られています。

ただし、回廊の手すりのレリーフと比べると壁面のレリーフは修復が進んでいないのが現状です。また、シヴァ神殿の周囲には224ものベルワラ(小祠堂)があったと言われていますが、まだまだ再建されていません。

史跡公園の北端にあるセウ寺院にも240基のベルワラが建っていたそうですから、プランバナン遺跡全部だと本当に1,000の寺院があったかもしれませんね~

(すごい規模です! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~)

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら!
      ↓
2.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 16, 2015 06:07:38 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: