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Aug 9, 2016
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カテゴリ: 香港
本日は火曜日、お伝えするのはもちろん"ちょび"ですにゃ~ 

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最近の週末は元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が主役5人のうちの1人を務める韓国JTBCの金・土ドラマ「青春時代」を観るのが習慣になっているご主人様です。

先週金・土曜日の配信を心優しい韓国KAMILIAの動画職人さんのおかげで今回も堪能することができました。その第5話と第6話のレビューを今回からまた何回かに分けて書きたいと思います~

第4話で彼と喧嘩してしまったイェウン(スンスン)、ちょっとキモイ復学生に初恋したのに小心者でアプローチできないウンジェ(パク・ヘス)、好きなのに自ら「好きにならないで」と告げたジンミョン(ハン・イェリ)。

恋愛が停滞しているシェアハウス「Belle Epoque」のこの3人を元気づけようと第4話で計画された「オスの夜」と題されたホームパーティー、普段は男子禁制の「Belle Epoque」なのですが大家さんにお願いに行ったところ偶然…

大家さんはバカンスで不在に、ラッキーなメンバーです。パーティーは「男性の性的精力をシェアハウスに集めて除霊する」というのが建前です(イナ(ファヨン)が戻ってきているのはツッコミなしということで…)。

パーティー当日、チウォン(パク・ウンビン)の父親が突然訪ねてきたくだりには笑わさせていただきました。イナの時間稼ぎの丁寧なお辞儀、これは韓国式のクンジョルと呼ばれるお辞儀です。

先に来ていたウンジェに想いを寄せているヨンジョルがウンジェと一緒に隠れるシーン、新たな恋が始まる予感がしましたね~

後半では彼との喧嘩したことで悩んでいるイェウンの前に5人のイェウンが現われ、5人5様の意見をイェウンに伝えるシーンがあります。5色の髪と衣装のイェウン、スンスンのファンは必見ですね!



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香港の九龍半島の先端近くの紅磡駅から中国の深圳の手前の羅湖駅までを東鐡線で移動するご主人様です。終点の羅湖駅が近づいてきました。

お話は少し戻りますが、スターフェリーの尖沙咀側の乗り場付近にある時計塔のお話を書いたのをおぼえておられますでしょうか?

今回は修復中で足場に囲まれていてまともに見学はできませんでしたが、この時計塔は唯一の東鐡線が開通した当時の九龍駅を偲ばせる建築物です。以前はここから東鐡線が始まっていました。

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いいかげんなガイドブックでは「かつてはシベリア鉄道を経由して、香港発ロンドン行きの列車も走っていた」と書いてあるものもあるそうですが、これは明らかな誤りです。

広州市内に乗り入れていた各鉄道の駅が接続され、統合された広州駅が建設されたのは1949年の中華人民共和国建国とそれに伴う鉄道の国有化以後のことです。

昨日も書きましたが、中華人民共和国の建国によって国境の深圳河の両サイドには羅湖駅と深圳駅が設置され、路線はこの両駅が香港側と中国側の終点となり、香港側は東鐡線、中国側は九廣鉄路と事実上分断されてしまいました。

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ただ、例外もあって、一般乗客の乗っていない貨物列車は羅湖駅と深圳駅の間を通過しているそうです。その後、1978年には紅磡~広州間で旅客列車の直通運転が再開されました。

また、香港側の終点の羅湖駅では羅湖村の住民以外は駅舎の外に出ることができません。それ以外の乗客は国境となっている深圳河の上を徒歩で渡るしかありません。

この羅湖駅と深圳駅の駅舎はつながっていて、巨大なひとつの建物になっています。つまり、深圳河の上の部分は両駅舎をつなぐ渡り廊下のようになっています。

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Last updated  Aug 10, 2016 12:02:48 AM
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