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Nov 4, 2016
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カテゴリ: マカオ
澳門の"コーラ"ですにゃ~ 

猫空間の「コーラ」.JPG

昨夜は祝日だけど木曜日につき 吹研 の通常練習が行われたようです。その前にヨンミョンさんは日中も練習場で1時間ほど基礎練習をしたようですが…

ヨンミョンさんは夜も練習場へ、昨夜は5人が出席しました。特に何かの曲を合わせてみることもなく個人練習だったそうです。

ここまで低調な練習が続くとさすがのヨンミョンさんもテンションが下がります。毎回20~30人で合奏しているすず吹奏楽団が羨ましく感じます。

我らが 吹研 、こんなんで本当に大丈夫なのでしょうか。先行きは決して明るくないようです。険しい道のりはしばらくは続きそうです…

で、元KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)が主演した映画「どのように別れようか」が昨日封切りになりました。猫が重要な役を担っているということでボクも注目しています~

前作の「二つの恋愛」は日本でも上映されましたが今回はどうでしょうか。しかも「二つの恋愛」はコメディタッチな部分もありましたが、今回はしっとりとした感じの映画のようです。



さて、長く続いてきた「東アジア周遊シリーズ」の中でも長い澳門の世界遺産のお話しもいよいよ最後の世界遺産になりました~

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この旅で18ヶ所目、今回最後の世界遺産は「盧家屋敷」でした。この歴史的建造物は「大堂広場」と「聖ドミニコ広場」の中間にあります。

どちらの広場からも100メートルもないという距離、建築当時この「盧家屋敷」は「クリスチャン・シティ」の中心部だったそうです。

世界遺産に登録された理由はこの建物は澳門の多様な社会構造を表していることからだそうです。確かに「クリスチャン・シティ」に中国人が中国様式の中に西洋様式を取り入れた建造物を建てたのですから…

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この「盧家屋敷」は、中国広東省出身の商人だった盧華紹さんの邸宅で1889年に建てられまし。盧華紹さんは18世紀半ばに澳門に移り住み、銀行業などで財を築きあげました。

建物は灰色の煉瓦造りの2階建てで伝統的な中国式の住居なのですが、西洋様式や風水設計も取り入れた芸術性の高いものになっています。定期的に中国の民間工芸のワークショップも開催されているそうです。

盧華紹さんはこの「盧家屋敷」だけでなく澳門にいくつもの大きな建物を所有していたそうです。要はお金持ちの不動産王だったということですね。

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ヨンミョンさんが訪れた時にはちょうど高校生っぽい女の子たちが木管4重奏を披露しようとしているところでした。ちなみに背中が写っているのが顧問の先生と思われます。

これにホルンが入れば正式な木管5重奏になりますね。ところがお客さんが何人も聴いているのに、どこまでがリハーサルでどこからが本番なのかわからない感じで始まってしまいました。

メンバーは音色は良いのですがテクニック的にいまひとつでした。学生の吹奏楽のレベルが高い日本の感覚で聴いてはいけませんね。それでもタダでこんなコンサートが聴けてラッキーでした~

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Last updated  Nov 4, 2016 06:43:10 PM
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