響く!ユーフォニアム

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Nov 14, 2016
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カテゴリ: マカオ
ヨンミョン家の"エリー"ですにゃ~ 

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一昨日の夜の 吹研 の通常練習には多めの10人が出席、最初は3月に開催される予定の「第30回定期演奏会」のオープニング候補曲「オセロ(第4楽章)」を初めて合わせてみたそうです(しかも2回連続で通したそうです)。

そして最近は練習ごとに毎回合わせている「第30回定期演奏会」で演奏することが当選確実の「プロヴァンスの風」を通したそうです。

次に1月に行われる町の成人式で演奏する候補曲の「シュガーソングとビターステップ」のアレンジが違う2種の楽譜両方を合わせてみて、前回の練習で決まらなかったミュージックエイト版に決定したそうです。

そして「第30回定期演奏会」の候補曲の練習、「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」を通してから最後に再び成人式の候補曲「花束を君に」を通してみたそうです。

結果、1月に行われる町の成人式で演奏するのは「花束を君に」と「シュガーソングとビターステップ」と「糸」の3曲に決定しました。今後は候補曲ではありませんね!

で、気になる「第30回定期演奏会」の候補曲ですが、今月27日の1日練習の際にすべて通してみてから絞り込むそうです。現在のところ1.5倍くらいの曲数が出ています。

それにまだ入手できていない楽譜が数曲あります。それが今月の27日までに揃うかどうかというのもあります。まぁ、毎年のことですが、昨年も1曲が本番直前に変更になっていますから…

吹研 メンバーの何人かが「すず吹奏楽団」の助っ人として出演した「珠洲吹奏楽祭2016」のお話しですが、それはまた次回書くことにしたいと思います。

そしてシリーズの「東アジア周遊シリーズ」の第145話目です。

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前回の後半から始まった澳門の「ワイン博物館」のお話しです。入口直後には、大きな樽いっぱいのブドウが載せられた荷車が、澳門はポルトガルの統治下にあった影響で、ポルトワインが美味しく飲めます。

もちろんこの博物館ではポルトワインだけでなく、ワイン全体のことを知ることができるようになっていますいろんなポルトガルワインが入手できることからこの博物館が作られたようです。

いろんなワインが生産された地方の民族衣装なんかも展示されていました。この「ワイン博物館」は見学だけでなくワインを購入することもできます。

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こうして順路を辿っていくとワインの生産に関する行程や歴史がわかるといった仕組みです。博物館の規模自体は「グランプリ博物館」と比べると小さいです。

正確な大きさは大きさは1,400平方メートル、1100本を超えるワインのストックがあり、その中で最も古いのは1815年製のワインというから驚きです。

ここでは世界各地のワインの産地が紹介されています。ポルトガルやフランスだけでなく中国のワインの産地もちゃんと紹介されていました。

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そこを抜けると、次はワイン農家の人がどうやってワインを製造してきたかというゾーンに移ります。手で摘んで、トラックがないから歩いて運びといった感じです。

ワイン造りが重労働だというのがよくわかります。そして、テレビなどで見たことがある人もいると思いますが、ブドウをつぶして液を取り出す機械、また樽にワインの原液を入れ、運ぶという木製の機械もありました。

とにかく、当時のワイン造りの様子を知ることのできるものばかりです。そして最初に書いたワインの生産地の民族衣装のコーナーに続きます。「ワイン博物館」のお話しも次回に続きます~



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Last updated  Nov 14, 2016 06:16:49 PM
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